- を読んで2週間ほど経ちました。
- この本の題名「起きていることはすべて正しい」は勝間さんの座右の銘だそうですが、いまいち私の中にしっくりとこないものはありました。
- それは、「起きていることはすべて正しい」といっても、生きている中でやっぱり起きたことに対して後悔することも、恨みたいこともたくさんあると感じるからです。
- そこでどうしたらこの言葉を信じることができるのか、座右の銘としてしっくりさせることができるのかと考えてみたところ、答えはとてもシンプルなものであることがわかりました。
それは、「人事を尽くして天命を待つ」ということです。
勝間さんがこの言葉を座右の銘としていけるのは、勝間さん自身が人事を尽くしているからだし、またそうしようと日々努めているからではないでしょうか。
天にまかせるといえるくらい、やれることをやりきる。そんな姿勢・覚悟がこの言葉を座右の銘とさせているのではないでしょうか。
そう思うと、ぜひ私もこの言葉を座右の銘として実践していきたいと思い始めました。まねっこのようですが、尊敬する勝間さんの言葉です。恥ずかしがらずに公言していきたいと思います。
私のこれからの座右の銘は
「起きていることはすべて正しい」です。