勉強会から1週間がたってしまいましたが、勉強会報告其の弐です。
其の壱では全体会について報告をしましたが、今回は私が参加したワークライフバランスPTの報告です。
今回参加したメンバーは合計8名。年齢層としては私がちょうど真ん中あたりでしょうか。
内容ですが、PTで話し合ったまとめについては他の方がすでに報告されているので、私は議論の経過をおおまかにご報告したいと思います。
まずワークライフバランスPTが何を求めるのか、何を目指すのかという点でそれぞれ意見を出し合いました。勉強会を始めるにあたりこのPTは一応、勝間和代さんの著作『勝間和代の日本を変えよう』にある15の提言を参考にという前ふりがありましたが、実際にその15の提言は個人や少人数の力ではなかなか変えるあことは難しいことばかりのため、それをそのままPTのテーマにしていくことは難しい。
しかしだからと言って、ワークライフバランスというもの自体が非常に広範なために、メンバーそれぞれがイメージしている内容も異なるわけです。
ただひとつ言えるのは、皆さん狭い範囲でのワークライフバランス、いわゆる10倍アップシリーズで触れられているような、個人の効率化によって達成されるようなワークライフバランスはあまりイメージしていないように感じられました。皆様が少子化、女性参画、労働などより広い意味でのワークライフバランスについてのご意見が多かったです。
非常に落とし所が難しく、結果的に時間内では明確なテーマや目的を決めることはできませんでしたが、各人話したいテーマを決めて、それについてディスカッションしていこうという大まかな方向性をまとめることはできました(司会の方、感謝です)。
駄文ですが、とりあえず報告です。