突然ですが、私には1歳5ヶ月になる息子がいます。
親ばか承知で言います。
世界で一番かわいい子どもはうちの子だとおもいます(笑)
そんな私ですが、自分の子どもが生まれる前から子どもは好きでした。
子どもが好きだからそもそも福祉の世界に足を踏み入れたようなものです。
子どものためにもっといいパパになりたい!そんな思いからこの本を手にとりました。
パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書 248)/安藤 哲也
です。
みなさんパパ検定ってご存知ですか?
今年テレビなどマスコミで結構話題になりました。
子育てパパ力(ちから)を図る検定です。
著者はこのパパ検定を主催している団体「ファザーリング・ジャパン」の代表理事の方です。
この本の主な内容は以下のとおり
①子育てはおもしろい!
②父親の仕事と子育てを両立しよう!
③奥さんを大事にしよう!
④地域や学校に積極的にかかわっていこう! です。
この中で特に私が感銘を受けたのは③と④.
③については子育てっていうと子どものことと仕事との両立ばかり考えていましたが、
当たり前のことながら、奥さんも一緒にいるわけです。
その奥さんを大事にせずして子どもの幸福、家族の幸福はありえないと。
自分が幼いころ何が一番不安だったかといえば、両親がケンカしていたとき。
逆に一番うれしかったのは両親が仲良かったときだったようにおもいます。
子どもをとりまく人たちみんなが笑顔で過ごしていれば、その子はきっと幸せでしょう。
妻にも優しくします。ハイ。
④については、できれば面倒くさいので避けて通りたいと考えていたところです。
多くの人がそうなのではないでしょうか?
でも、著者いわく積極的に地域や学校に関わっていくことで自分自身も楽しいのはもちろんのこと、
子どもたちを中心としたネットワークが構築されていきます。
それは子どもたちにとってメリットがあるだけじゃなく、地域に住む様々な人たちにとってのメリットです。
私自身福祉に携わる人間なので、地域のネットワークの重要性は非常に良くわかります。
地域に住む一人の大人として、子どもを通して地域に貢献したい、そう感じました。
まあ、そんなわけで私もパパ業がんばりたいとおもいます。
くさいようですが、子どもたちの前で笑っていたいなぁと心からおもう今日この頃です。