今回のオーバーホールで最も繊細だった、

燃料噴射ポンプのシム調整について記録です。

コンマ数ミリの差でエンジンの挙動が劇的に変わる
驚きのプロセスでした。

  • 0.3mm単体:ノッキングが発生(タイミングが早すぎ)

  • 0.3mm + 0.12mm (計0.42mm):エンジン停止

  • 0.2mm + 0.2mm (計0.4mm):まだノッキングが残る

  • 0.3mm + 0.2mm (計0.5mm)ベスト! 白煙が消え、完璧な状態に

     

    最終的に0.3mmと0.2mmの2枚重ね、
    合計0.5mmが私のエンジンにとっての最適解でした。

    この調整のおかげで、排気はクリーンになり、
    冷却水も力強く出るようになりました。