ヤンマー 1GM10 シム調整の試行錯誤と0.5mmの正解今回のオーバーホールで最も繊細だった、 燃料噴射ポンプのシム調整について記録です。 コンマ数ミリの差でエンジンの挙動が劇的に変わる 驚きのプロセスでした。 0.3mm単体:ノッキングが発生(タイミングが早すぎ) 0.3mm + 0.12mm (計0.42mm):エンジン停止 0.2mm + 0.2mm (計0.4mm):まだノッキングが残る 0.3mm + 0.2mm (計0.5mm):ベスト! 白煙が消え、完璧な状態に 最終的に0.3mmと0.2mmの2枚重ね、 合計0.5mmが私のエンジンにとっての最適解でした。 この調整のおかげで、排気はクリーンになり、 冷却水も力強く出るようになりました。