ゴールドコースト
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台湾旅行

再び台湾旅行について。 台湾に行って、ここぞとばかりにマッサージを受けることにした。 3回チャレンジしたけれど、それぞれ違ったメニューにすることに。 日本であらかじめ調べて、行きたい所を決める。
予約をすると全身マッサージに使うアロマオイルが無料というお店があったので、現地へ電話した。 日本語OKと書いてあったので、日本人が出るのかと思ったら、日本語を話せる台湾人だった。 大きな声ではっきりと話してみる。 ただ電話したのでは意味がないから、ちゃんと無料になるか確認しようとするけれど、伝わってるのかよくわからない。 大丈夫とだけ連発される。 しまいには電話がくるからと切られる。 でも気が付けば、名前を言っていなかった! もう一度電話すると、はいはいとぶっきらぼうな対応。 無料無料と聞いてくるいやな客になってしまったみたい…。 そんなわけで、実際現地で予約が取れていたかというと、取れていない! しかも担当することになった男性の声に聞き覚えあり…。 マッサージを受けていると周りの同僚と中国語で話を始めた。 まけてくださいというフレーズだけ聞き取れる。 そして何やら笑っている。 被害妄想かもしれないけど、予約表には書かなかったくせに、私があの時電話した客だとわかってるのでは?と思った。
だいたい、言葉がわからないからと、接客中に世間話するのは失礼だと思う。
変わってもうひとつのお店、ここは少し奮発してエステを受けることに。 といっても、日本と同じ最新鋭のエステ機器を使って半額だという。 ここはエステだけあって、対応も良い感じ。 担当の女性は綺麗だし、言うことなし…と思ったけれど、大きな落とし穴が。。
ぎこちない手付き、機器も充分使いこなせているのか心配…。 どうも新入社員らしいのです。 正直これで1万円かとがっくりきましたが、彼女の瞳に偽りやずるさなどなかったので、頑張ってもっと腕を磨いてねということで、許します。 結局いちばん良かったのは、いちばんお金をかけなかった足裏マッサージ。 24時間営業の青い看板のお店にむくんだ足で早朝に行った。 疲れていたからというより、早起きしてしまってヒマだった。 かなりすいていて、日本語のバラエティ番組がやっているテレビスクリーンの下で、テレビを見ながらゆったりとマッサージを受けた。 黙々と完璧にツボをとらえながら、もみほぐしてくれた。 私の人生でいちばん上手なマッサージだと思ったので、それを告げるとおじさんはとまどいながら笑っていた。
やはり仕事はプロフェッシャルでなくてはならないと思った。
お金を出して、そのお店を信じて期待をしているわけだから、技術や接客態度は素晴らしいものであってほしい。 私はこれから母国語じゃない国で働くことになる。 それは相手に満足の行くものを提供することが、とても難しいということだと思う。 それでもエステ店の彼女のように、精一杯の仕事をしたのなら、伝わるものがあると思う。 そのために今必要なことをひとつひとつやればいい。 迷った時こそ、未来に向かって必要なこと、今できることをひとつひとつすればいいのだと思った。

寂しさについて

また暗いタイトルな自分もいやですが、弱さをはきだせる貴重な場所なので、またひとりごとです。
私は昔から、寂しいという感情が何より嫌いでした。 いちばん逃げ出したくなるつらい感情で、そう思う日は、友達誰かにつながるまで片っ端から電話してみたり、その感情をなくすために必死になります。 だけどそんな時動いてしまうと、誰もつながらなかった時などに、倍のダメージを受け、繋がっても相手が忙しくて、そとどころじゃなかったりすると、余計に取り残された気持ちになります。 寂しいと感じる時…それは自分が誰からも必要とされないと感じた時だと最近わかりました。 日曜日に予定がなく、日曜日はきっとみんな忙しいのに、電話しちゃいけない時こそ、電話したくなったり、誰かに冷たくされた時、本当はひとりじゃないと確認したくて、誰かの温かさを求めてしまうようです。 このいわゆる寂しがりやな自分は、自信のなさから来ているのかもと思いました。 自分は必要とされている、好かれているという自信がないから、少しのことで不安になって寂しくなる… 寂しくなることの不安から、ずっと海外で暮らすことも、叶えることのない非現実的な夢だった。 そんな私が、友達に電話か
けるなんて滅多に出来ない所に行く。 はじめから出来ない環境は、むしろこんな甘えなんて吹き飛ばしてくれるんじゃないだろうかと期待…。 自分の感情を自分でコントロールする知恵を身に付けたい。 誰かに頼るのではなく、自分で自分の面倒を見る。強くなるためのオーストラリア。 環境が何かしてくれるわけでなく、自分がどう受け止めるか 辛い時こそ、何かを見つけるチャンスなんだと思う。

もうひとつの小さな居場所

ここ数ヵ月、自分の居場所が定まらない日々を送っているけれど、それも自分が居場所だと思ってしまえば、居場所なんだなぁと思った。
最近ブログで、ぼやくようになって、ここは自分の小さな部屋だと感じる。 ここでは自分らしくいられる…それが重要みたい。 自分でいられれば居心地が良くなるわけで、今いる叔母さんとの生活も、最初に居候だからと、変に気を使うところを抜け出して、いつも通り甘えてみたり、やりたい時はたくさん手伝ったり、手を抜いたり…自分のペースを戻したら、叔母さんとも自然に楽しくいられるようになった。シェアハウスでも、もしかしたら、自分のスタイルを確立してる方が、相手もラクなのかもと思った。 明日は相手がどんな人か、詳細がわかりそうなので楽しみです♪
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