仕様書の書き方
要件定義書に関してはご説明しましたように基本は登場プレーヤー毎の情報、モノ、金の流れが明確に書かれていれば問題ありません。大まかに用件が定義されたら仕様書作成に移ります。先ずはシステムの概要が分からないといけませんので、全体遷移図のようなものを作ることから始めましょう。
全体遷移図
全体遷移図とは、大まかに全ての画面がどの画面に繋がっているかを下記示すものです。
ここにあるサンプル2 のような形で方眼紙的にセルを区切ったエクセル上で書き始めます。ポイントはどこの画面がどこに移るのかということだけ網羅されていれば問題ありません。
各画面には画面番号と主な機能を記載するようにします。サンプル上は細かく書いていますが、これもどこまで仕様書を作成するかにかかっていますので、もしこの一覧表だけで済ませる場合は、詳細に記載しますが、逆に画面一枚ずつ画面指示書を作成する場合は、さほど細かいものは必要ありません。
再度になりますが、仕様書作成には最低限網羅するべき項目がある一方で、どこまで細かく書くかという点は、求める納期と品質によりますのでバランスを見ながら進めましょう。発注元が最短納期と、最高品質、すべてのドキュメントを要求する?それはあなたの対人能力が結果を左右するとわきまえ、気合いを入れて交渉すべきところです。
画面指示書
今度はサンプル3 を見て頂くと、各画面への細かい指示が書かれているのがお分かりになると思います。ここではデザインを「除いた」画面の細かい指示を書き込みます。
画面のワイヤーフレームと項目、アクションが発生する箇所(ボタン等)をもれなく記載します。これができれば先の画面遷移と共にエンジニアが設計に着手できますので抜けもれなく記載することが重要です。まとめますと- 動的表示項目- インプットフィールド- アクショントリガー(ボタン等)
アクションリスト
アクションに関しては別途アクションリストという形で、どういう条件でどういう処理が走るのかを一覧表にします。こちらのサンプル4 を参照必要項目は下記の通りです。
- 処理番号処理の通し番号
- アクショントリガーどういう処理をしようとしたときにアクションが起こるのかを記載します
- タイプボタン、リンク等処理のトリガーとなる個所を指定します
- 処理概要どのような処理をするのか概要を記載します
- 条件アクションが起こる際に条件があれば記載します
- 遷移先画面アクションの結果画面が移動する場合は移動先を記載します
さあ、これでもう設計を開始できます。後は時間と根性?との戦いとなりますので気合いを入れて頑張りましょう。
全体遷移図
全体遷移図とは、大まかに全ての画面がどの画面に繋がっているかを下記示すものです。
ここにあるサンプル2 のような形で方眼紙的にセルを区切ったエクセル上で書き始めます。ポイントはどこの画面がどこに移るのかということだけ網羅されていれば問題ありません。
各画面には画面番号と主な機能を記載するようにします。サンプル上は細かく書いていますが、これもどこまで仕様書を作成するかにかかっていますので、もしこの一覧表だけで済ませる場合は、詳細に記載しますが、逆に画面一枚ずつ画面指示書を作成する場合は、さほど細かいものは必要ありません。
再度になりますが、仕様書作成には最低限網羅するべき項目がある一方で、どこまで細かく書くかという点は、求める納期と品質によりますのでバランスを見ながら進めましょう。発注元が最短納期と、最高品質、すべてのドキュメントを要求する?それはあなたの対人能力が結果を左右するとわきまえ、気合いを入れて交渉すべきところです。
画面指示書
今度はサンプル3 を見て頂くと、各画面への細かい指示が書かれているのがお分かりになると思います。ここではデザインを「除いた」画面の細かい指示を書き込みます。
画面のワイヤーフレームと項目、アクションが発生する箇所(ボタン等)をもれなく記載します。これができれば先の画面遷移と共にエンジニアが設計に着手できますので抜けもれなく記載することが重要です。まとめますと- 動的表示項目- インプットフィールド- アクショントリガー(ボタン等)
アクションリスト
アクションに関しては別途アクションリストという形で、どういう条件でどういう処理が走るのかを一覧表にします。こちらのサンプル4 を参照必要項目は下記の通りです。
- 処理番号処理の通し番号
- アクショントリガーどういう処理をしようとしたときにアクションが起こるのかを記載します
- タイプボタン、リンク等処理のトリガーとなる個所を指定します
- 処理概要どのような処理をするのか概要を記載します
- 条件アクションが起こる際に条件があれば記載します
- 遷移先画面アクションの結果画面が移動する場合は移動先を記載します
さあ、これでもう設計を開始できます。後は時間と根性?との戦いとなりますので気合いを入れて頑張りましょう。