今日はおばあちゃんの命日でした。
1年経ってしまいました。早いものです。

小さい頃、両親が共働きで元実家の近くにあったおばあちゃんの家でずっと面倒見てもらってました。

幼稚園、小学校、中学の時もおばあちゃん家帰って、母親が迎えに来てくれ、車で10分弱の家へ帰る、そんな生活を続けてました。
おばあちゃん、エスカレーターで降りる時に転びケガをしてそれから杖をつき、ぎこちない歩き方になってしまったり、脳梗塞で何度か倒れ、幸いにも近くに人がいたり、命は取り留めましたが、後遺症が残り、言語にも影響が出たりしました。
その頃から家の実家で暮らし始めました。

年も年だったし、段々悪くなっていって亡くなる何年か前には寝たきりで(ずっと病院に入っていて)受け答えも出来なくなってました。
家の母親は毎日病院に通ってました。(母親のお母さんです)
まだおばぁが話し出来る時には毎日病院へ行ってましたが、その後は週1、2回のペースで行ってました。
おばぁが話し出来なくなってからは淋しかったなぁ…

とっても優しかったおばぁ。目に入れても痛くない程ってくらい可愛がってもらいました。

おばぁが元気な頃はずっとお花(小原流)の先生をしていて、私が学生の頃、何度も教えてくれてましたが、私は全然女の子らしくなくて、拒否ったり、さぼったり、せっかく教えてくれていたのに…
後悔と、ごめんね…
って言う気持ちですが、今ではお花、とっても好きです。


体の調子が悪い時も、面倒見てくれた、

私の小さい頃書いた絵とか、作文とか、私の声が入ってるテープずっととっていてくれたり。
高校の頃、よくお好み焼きを作ってくれ、お弁当に持って行き友達にあげると皆喜んでもらえた事。
私が社会人になって付き合った彼氏を母親が彼氏を良く思っていなくて、おばぁは豚の角煮を作ってくれ『これ○○ちゃん(彼氏)に持って行ってあげな』って。
凄く嬉しかったっけ。

いつも私の味方でいてくれたおばぁ。

一緒に出かけたり、ご飯食べに行ったりもしました。


体調を悪くしてからも流行りの歌のサビを歌ってみたり、芸人も○○○面白いね、とか、キュートなおばあちゃんでした。


おばぁが家に来てからは毎晩、寝る前握手してからは寝てました。

思い出は語りきれない位です。
いっぱい。いっぱい愛情もらいました。
感謝しきれないくらい。
おばあちゃんに面倒みて貰えて本当に良かったと思っています。
おばぁがくれた愛が沢山私にはあります。

幸せいっぱい。

おばあちゃん、心からありがとう。
おばあちゃんはずっと心で生きてます。

いつまでも大好きなおばあちゃんへ。