カーテン屋おおいしの日記 -87ページ目

クロいますけど何か?#湘南ファブリック #クロいます #大家さんちのねこ

カーテン屋のお仕事(17年前のね!) 世田谷区のO様はヴォイルの時のお客様。男の子のお部屋...

世田谷区のO様は、昔、本牧にあったカーテンショップ「ヴォイル」の時のお客様。

これは、17年前、子供部屋につけたロールスクリーン。
なんて懐かしい!
男の子のお部屋…だったんですが、もうお勤めしてるんだって。 お兄ちゃん…(大きくなって)

ドイツ製のコットンファブリックで、特別に作ったロールスクリーン。
お洒落で、海外の子供部屋みたいで、当時とても素敵でした。

いやいや、今見ても古くない、全然イケてる!

そういえば、当時は輸入ファブリックで、よくロールスクリーンを作っていました。
専門店ならではの完全オーダーメードでしたね。
まだいまのように、シェードスタイルが一般的ではなかったのです。

長くカーテン屋を続けてきて、良かったナ。としみじみ思う、こんな時。


お兄ちゃん、大事に使ってくれてありがとう。
 

ハイビスカス柄のカーテン for リラクゼーションルーム

リラクゼーションルームに、
ハイビスカス柄🌺のカーテンを 選ばれた、茅ヶ崎市のN様。

お部屋側には、
イギリスからお取り寄せした、コットンサテンのハイビスカス柄のカーテン。
そのの奥に、レースカーテンではなくて、
ピンク色の遮光カーテン(国産)が掛かっています。

外からの光や、余計な音が入ってこない
ゆったりとリラックス出来る空間づくりのための仕掛けです。

ひとの気持ちは見ているもので変わるもの。
たとえばだけど、窓の外にはエーゲ海、ならいいけど ステテコ姿のおじさん、だったら?

ちょっとねぇ。 あとくたびれたカーテン、ってのもいただけないよねぇ。

環境は変えられなくても、目に入ってくるものは変えられます。
カーテンで気分が変わるってのは本当です。
爆  笑