カーテン屋おおいしの日記 -56ページ目

リネンシェード・リネンライクシェード

逗子市S様邸のリネンシェードです。
 

 

実は、他のお部屋はリネン風ポリエステル素材のシェードにしたのです。

 

見た瞬間にいただいたご感想が「やっぱり違いますね‼️」でした。

同感です。

 

 

 


こちらがダイニングルームのリネンシェードです。
お窓が大きいのでサッシのところで2台に分割いたしました。
シェード1台にするよりも、お庭への出入りがあるので2台にわけた方が使い易いですよね。
それにサイズが大きくなると操作も重くなりますし。

生地につなぎ目が入らないようにというご要望でしたので
イギリスのクラーク&クラークの巾広のリネンをお取り寄せして日本でシェードを製作しました。
シェードにすると生地の柔らかさが、たるん、となって可愛いのです。
シンプルですが、表情は豊か。
 
 
そしてこちらがリネンライク、リネンの風合いを再現したポリエステル素材のシェードです。
 

 

 

写真でみると、そんなに違いは感じません。
ふわっと柔らかく、透過性もほどよい感じ。

 

 

 

ですが!

 

 

冒頭のご感想にありましたように、全然ちがうのです。
これは実際に体験していただくしかないでしょうね。

リネン、リネンライク、どちらも素敵ですから用途にあわせてお選び下さい。

 

 

ご相談は経験豊富なコーディネーターになさって下さいね。

湘南ファブリックの施工例でした。

 

 

 

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カーテン第2弾「おっしゃれ〜」