カーテン屋おおいしの日記 -51ページ目

嬉しいかったのでご報告(&自慢)

毎年2月に東京ドームで開催されるテーブルウエアフェスティバル
ここ数年楽しみにしているのが、沖縄のブースです。
そのなかでも大のお気に入りなのが、

 

 

陶房 火風水(ひふみ)さん
はっとする美しい色彩と絵柄にとても惹かれます。
紫色の器を欲しい!と思ったのは、火風水(ひふみ)さんが初めてです。
2年前からブログも拝見しておりまして、最近始められたインスタもフォローして笑…
いつか沖縄の工房を訪ねてみたいです。

 

 

と、ブログにも書いてましたが

 

 


なんと嬉しいことにですね、
インスタで、フォローバックをして下さったのです。

 


といっても、そこはまぁ、ホラ、あれよね
いわゆる社交辞令、大人の対応?と思っておりました。
そして、それでいいんです、全くもってノープロブレム。

私としては、ただただ、
好きな<ヒト、モノ、場所>が、存在しててくれさえすれば
良いのですから。

 

 

 

 

 

 

ある日いつものように、
火風水(ひふみ)さんのインスタを拝見していると
こんな投稿がありました。

 

 

 

 


読書の秋、時間を見つけて少しだけホント過ごす時間を。
久保田一竹さんの命を懸けた仕事に背筋を伸ばして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の大好きな久保田一竹さんの本が出てきたので、

好みが似ていて嬉しいわ! (私と←オイ)
なんてセンスがいいんでしょう~ (私も←オイッ)

と、勝手に自分と結び付けては親近感を抱いていたら

その火風水(ひふみ)さんから、コメントが!

この私のインスタに。

証拠、あります。
ねつ造ではございません!

 

 

 

夏休みの思い出
河口湖にある久保田一竹美術館へ。
 

ここは大好きな場所の一つです。
久保田一竹さん、もういらっしゃらないんだなぁ

 

 

と呟いた私に、

こんな嬉しいコメントを下さったのです。

 

 

 

 

 



 

 

 

嬉しかったので、スクショして保存しました。笑。

 

 

 

まさか、見ていて下さったなんて。
嬉しい。。

ありがとうございます!
これからもカーテン屋を頑張ってやっていきます!
そして沖縄に行きます!!

 

 

 

 

陶房 火風水(ひふみ)さんの美しいインスタはこちらです。

https://www.instagram.com/sukunare/?hl=ja

 

 

 

 

今日は、保存のためと、ちょっと自慢したかったので載せました。

どや2016年にも書いてたんだから。
 

テーブルウエアフェスティバル2016

 

 

テーブルウエアフェスティバル2018はこちら↓
 

あれから8年、、、時代は確実に変わりました

月日が経つのは早い。
早い早い、早すぎる!
あれからもう、8年も経っていたとは!

 

8年でいろいろ変わったこと
先日、I様が湘南ファブリックにいらして下さって
実に8年振りの再会で、それはもう、感無量だったのですよ。

あの頃は、ご主人とお二人だったI様が、
この目の前に、お嬢様を真ん中にはさんで、ご主人と3人で座ってる~
なんかもうそれだけで、胸がいっぱい。お仕事を続けてて良かったって。

 

でも、今日書きたいのはその話じゃなくて、
コメントの方!

如水さんと私の「8年前の会話」に注目して!!!!!

 

あれから8年、、、時代は確実に変わったね。

あの頃のタッセルは、まだまだ日陰もの。全然注目度が足りなくて
いっつも私は不満だった。
ねぇみんな、もっとタッセルを見ようよ?
どうしてタッセルを選ばないの?ってね。

 

あれから8年。
いまでは、カーテン販売にタッセルは欠かせないアイテムになっている。
それは、もの凄く嬉しい変化だ。
あの頃、どこにも売ってなかったから仕方なくフランスから輸入した
「ありそうでなかった麻のタッセル」という言い回しは、いまでは
全然、売ってるわ。むしろ「普通」になってしまった。

でも、何度も言うけど、もの凄く嬉しい。

あの頃、時々コメントくれた如水さん、どうしていますか?

ブログ辞めてしまわれて、私は本当に残念です。
メーカーのパクリ問題とか書いちゃったから、問題になってしまったのでしょうか。
私は同業だからとつるむのは、苦手ですが、あなた様とはお友達になりたかったです。
 

 

 

 


独りごとだからね

どれだけ時間がかかってもいいから
予算だって心配ご無用
何を選んでもいい
どこにつけても良い

どんなつけ方してもいい
耐久度、洗濯、お手入れ、遮光、遮熱?
そんなの全然気にしない
ただ美しければ。
美しくさえあればいい。

 

そんなオーダーがあったらどうする?
それはそれで怖いよね。って、ないんだけどね。

オーダーカーテンのお仕事ってやつは
いつでも相手がいないと成立しない。お客さまあっての商売なのです。

 

私の作品ではないの。

お客さまってのは、みんな違う個性があって、住んでる場所がみんな違って、家族構成が違う。
どんな風に暮らしてきたのかなんて、みんなみんな、本当に違うのに

 

オーダーカーテンといいながら、どれもこれも同じような施工例しかないような
そんな会社にはお気を付けくださいね。

 

あ、あと、すっごいブランドばっかりお取り扱いありますと言いながら施工例が出てこない
そんな会社にも気を付けてね。