カーテン屋おおいしの日記 -301ページ目

COFFEE&LOUNGE ITO

「素敵なレースのカーテンを求めて」 愛知にお出かけしたのは、


6月のあたま。あっとゆー間に2ヶ月が経過。


もう8月、早いです。


・・・選びに選び抜いた、レースカーテンも・・・


入荷してまいりました。


とにかく、レースには、こだわりたかったのです。




なぜって


湘南って、お土地柄?


あえて、レースだけのお家も、多いのです。



プレーンシェードとレースの組合せも多い。


シェード無地でも、レースで「らしさ」を表現したい、ですよねぇ。




だ・か・ら~・・・素敵なレースを求めて、どこへだって行っちゃいます.

 ('-^*)/


あ、日帰りで

σ(^_^;)




さぁ、ご紹介いたします、でも、その前に・・・




昼食をとったのが、素敵なお店だったので、そのご紹介から先に!


もー今頃、紹介するなんて。





知らない土地、初めての場所をうろつくのが好きです。



カーテン屋おおいしの日記

設計事務所?みたいでした、素敵。


そして、これまた、気になる建物が。


カーテン屋おおいしの日記


アレは何だ~?突撃してみたら、お店のような。



カーテン屋おおいしの日記

COFFEE&LOUNGE ITO とあります。



カーテン屋おおいしの日記

良かった、ここでお昼にしようっと。


店内も素敵、この雰囲気、好き。


カーテン屋おおいしの日記


カーテン屋おおいしの日記

本当はもう少し暗くて、すごくくつろげる、ゆったりとした空間でした。



カーテン屋おおいしの日記

カレー、美味しかったです。


ごちそうさまでした。




こういうお店が、近くにあったらいいのになぁ。



思い込みが激しいもので

コメント下さった方に、お返事を書いてて、気がついた。


そうだった、私は、輸入生地のコトを書いても、


メーカーの名前は、出していなかった。



これには、私なりの訳があって、


「わかる人にだけ、わかればいい」 とゆー意地悪じゃなくて



前から思ってたんだけど、うぅ、どーしよう、でも書いちゃぉ。


商売が上手なカーテン屋さんが、海外メーカーのリンクばんばん貼ってるのとか見て


(ホントニ売ったことあるんかい)

(施工写真、全然ないじゃん)


って、独りごといって見てたから (ハイ、みてます。)



ブランドが先行するのが、嫌だったから。




ファブリックアウトレットの時なんて、それ言ったらブランドだらけ、ブランド品だけ


といっても過言じゃなかったけど、


当時のお客さまは、そんなのお構いなし、かんけーなく好きな生地を買ってってた。




私 「これは、オズボーン&リトルの生地のアウトレットなんですよ」 と接客しても


お客さま 「まぁ!」


〃 (ご主人にむかって) 「あなたっ、これ、おズボンの生地なんですって、いいわねぇ」




とまぁ、嘘みたいなホントの話。



私には、これが理想! こんな感じで、輸入のカーテンも作って欲しい。


輸入だって、国産だって、名前じゃなくて、生地を好きになって、


カーテンを作って欲しい。




という思いが強かったから、なんだけど、そういえば


そのメーカーの生地がすきっ、そのブランドが好きっ!て人もいるんだよね!


(・・。)ゞ




だから、、、これからは載せることにします。


でも、ちょっとだけ。












用尺計算

まったく興味ないお話かもしれませんが、と前置きしたうえで。


カーテンを作るために、生地が何メーター必要か?


という計算を、要尺計算、といいます。



カーテンを販売していても、これが出来る人と、出来ない人がいます。


出来なくても、販売はできるので、別に、いいみたい。。。


(窓の大きさがいくつなら、いくら、という価格表があればね。)




ちなみに私は出来るので 


ぶっちゃけ、これが出来ると、なぜいいのか?を書いてみたいと思います。




輸入品が扱えます。新柄が扱えます。

廃番、在庫限りだって計算出来ます。



ますます、興味ないようですね?いいです、続けます。


たとえば、海外で、国内メーカーの見本帳にない、素敵な生地を見つけたとします。


一般的な、インテリアファブリックの流通のイメージはこんな感じ。



メーカーのバイヤーの目にとまって、


企画会議やなんかを経て、日本での取り扱いが決まって、


撮影して、価格表の付いた見本帳をつくって、


発表会でお披露目、


そしてやっと、販売店へ。



これだと、どうしても、時間がかかるし、紹介数も限られてしまいますよね。



世界中には、本当は素敵な生地が、沢山たくさん、ありますよね!





せっかく、ここまで読んでくれた方からも、

なんのこっちゃ、だからどーしたと怒られそう。




つまり、さっきの要尺計算ができたら


素敵な生地を、「何メーター下さいっ」て、注文できて、

(カット販売、していれば)


仕立てのプロにも、生地を、何メーター使って、「こんな風に縫って下さいっ」


ってオーダーができるんです。


そう簡単にはいきませんが、だいたい、こんな感じ。




私はファブリックアウトレットでも、ヴォイルでも、ずーっとこれだったので


最初は、カーテンやさんは、みんな出来るモノだと思ってたら、違うのね。





ちなみに昨日の新着生地・・・

イギリスのクラーク&クラークの2012のNEWコレクションです。


ご興味あるかただけ →こちら