カーテン屋おおいしの日記 -293ページ目

名古屋に行ってきました

名古屋に行ってました、仕事です!




お取引先のかたが、連れて行ってくれたのが・・・


名古屋の喫茶店。人生初! ≧(´▽`)≦


すごいのなんのって、人がいっぱい、お年寄りまでいるではありませんか。

(え、だって、こっちじゃスタバにお年寄りグループ、いないでしょ)


アイスコーヒーを頼んだら、

「どのおまけになさいますか?」ときた!


こ、これが、噂に聞いた・・・


メニューをみてびっくり!これ、おまけ?

ホットケーキと迷ったけど、マンゴーパフェにしました。


あとで写真のせるね。


すごいわ、名古屋。

横浜にも欲しいわ、名古屋の喫茶店。




さてさて

おもしろい社長さん(話好き)がいてね、話が盛り上がっちゃって

つい、私、自分が本当にやりたいと思ってることを、

その社長に☆しゃべっちゃった。

なんで、こんな初対面の社長に・・・

(失礼)



で、話を聞いた社長は、言ったね!




「甘いっ!」



えぇ、えぇ、わかってますとも!



そう言われるってこともね。

・・・なのにどうして、しゃべっちゃったんだろう。


そのあと社長ったら、気に入ったらしくて、

私に「甘い」を連発





ま、いいや。思わぬところで、自分の本心がでた。


今は夢の途中。


甘いと言われても諦めないよ、頑張ろうっと。









あとは、文章だけなのに(泣)

いま苦しんでるのが、HPの文章作り。


どうしても、当たり障りのない文章になってしまう。

結果、誰に伝えたいのかわからない。


苦しい~。

できるだけ本音を!と思うと、おおいしワールドが全開になっちゃって

会社として、、、どうなのかな、、、だめだよね~って。


遮熱とか、ミラーとか、失敗しない?カーテン選び、ではなくて。

プロによる採寸・提案・・・自分らしさを追及したいかたに・・・


頑張って考えるんだけど、全然楽しくない。

採寸・提案・するのはいまや、あたりまえでしょ、ふつうでしょ。


私はねー(あくまでも、おおいし談)

こういう方が楽しいの。



リバーシブルのススメ



シーバードとコーラル

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リバーシブルでパイプ通しにしたよ。

今日は裾をくるりと巻いて

麻の残布(ミミ)で束ねてみた。コレ可愛い。。。



小窓があればラッキー



ヨットとストライプ

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脇をつまんで止めただけ。リバーシブルって楽しいよ。

もちろん、クッションだってリバーシブル。組合せが変えられておススメ。

今回は、残布から出来たし、得した気分。

生地2枚で愉しみ尽くそう♪



素敵なファブリックさえあれば、アイデアだって湧いてくる


小物えらびの楽しさは別腹!



プレーンな生地は、小物次第でほら!子供部屋にどうかしら。
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フランスのカントリーハート♡タッセル、なんと、1本1600円。

それで、これだけ雰囲気だせるんだから!

フランスって凄いね、どうして日本でできないのかな。




もっとアートを


イギリス製の麻・レーヨンのプリントをお見せしましょう。(なんて綺麗)

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こちらは和室の腰窓にいかがでしょうか、プレーンシェードをお作りいたします。

日常つかうモノなので、風合いが自然、それでいてアートなのです。


苦手なかたは、これ以上は飾らなくてもいいですよ。


お好きな方は、、、ほらほら、インスピレーション涌いてきたでしょう?

縁に濃い色でトリミングする?


布があまったらバッグにする?




とりとめもないけど・・・私は、こういう世界が好きなの。大好きなの。






さて、湘南ファブリックのHPなんだけど

おおいしワールド炸裂じゃなくて、おおいしエッセンスぐらいにして


だれか考えてくれないかなぁ。あとは、文章だけ・なのに(泣)


こうしてる間に書け?

・・・だってもうずーっとやってたんだよ。(飽きちゃった)


わかってるって、ここが大事だってこと。

もう少し頑張るよ。


古い傷

古い傷が痛むことがある。

もう!ほんとにホントに、忘れたいのに!


こうゆうのも、トラウマってゆうの?

あれから、もう40年近くたつから、言ってもいいよね?




「先生なんて大嫌い、大人はずるい」、、、事件。


小学校3年か4年のとき、

「選挙の標語を作りましょう」という宿題が出た。


クラスだけにとどまらず、学年?全校?で、どこかに応募するような

結構なイベントで、私は必死で考えた。



いわゆる(言われたことをきちんとやるという)優等生タイプだったし、

本を読んだり書いたりすることが大好きで、妄想家だったから


一生懸命考えるのも、全然苦にならなかった。

あ、ぱっとは浮かばないよ、思いつくまでは、それなりに悩むんだけど

やりたくなーい、とは思わなかった。



で、一生懸命、考えたのが、これ。



「うるさい母も今日は選挙へ、私は留守番」


普段うちにいて、片付けは?宿題は?早くしなさいっ!て言ってる母が

いないよ、選挙にいってるんだよ、あー良かった(子供目線)という意味。


というのを作った。お、なかなかイイじゃん!(気に入った)



締め切り日がやってきて、さて、みんなのは?

と思ったら、、、、、、、考えてきてない。、、、、誰も出さない。


さぁ、先生が怒ったね。



怒った先生は数日後、言いました。


「みなさんが考えてこないので、先生考えました。それを書いて下さい」

(思い出した、書道だったんだ!そうだそうだ。)


「多忙な母も今日は選挙へ、私は留守番」



・ ・ ・ ・(゚_゚i)



えぇぇ~それって、私の、、、では? せんせぇ、、、どーゆーこと?



・ ・ ・ ・(゚_゚i)


しかも、その後、さらなるがっかり、が私を襲う。



入賞者発表。

賞をとった子のことは覚えておりません、


私をがっかりさせたのは、そのあとだ。


先生が言いました。


「入賞した子はオリジナリティがあったからです。みなさんが同じ題材で出したから

こういう結果になりました。これからは、自分で考えましょう。」


・ ・ ・ ・ Σ(゚д゚;)




なんだ、なんだ、なにが起こった?私のオリジナル作品はどこへ?


私は激しく動揺したね!


しかし、悲しいかな、、、

私はその先生が大好きだったから、このことをどうとらえていいのか

わからなかったのです。。。


怒る、悲しむ、抗議する、、、いづれも出来なかった。


モヤモヤ、消化できないまま。


40年たっても、痛むのなら、

あの時、「なんだか納得いきませーん、なんか変だと思いまーす」

って言えてれば、良かったのかなぁ。






しかし、、、どうしたら、この傷が癒えるの?誰か教えて。

気にしすぎだよ、なんていわないで。


助けてプリーズ。