カーテン屋おおいしの日記 -276ページ目

満員御礼

3月11日に予定しておりますコラボ企画


定員になりましたので、募集を締め切らせていただきました。


みなさま、ご応募・お問合せ、ありがとうございました。



カーテン屋おおいしの日記


湘南ファブリックでおこなう初めての企画なので


内心ドキドキです。


でも、「きっと楽しい企画になること間違いない」と


こっそり確信も、しています。



なぜ?って



まず、希実子さんのワークショップそのものが、いいッ!でしょ。


おまけに参加者のかた達も、なんかいいッ!のですよ。



あ、安心して、肩書きがあって、ご立派な人が集まる会ぢゃない。


高尚な勉強会でも、商品をオススメする会でもない。


ふつーのヒト達が、この日に集まる。


でも、もしかしたら人よりちょっとインテリアや


カラーや雑貨が好きな、熱中人。


そんなメンバーでワーク。


きっとすごーく心地良い空気になるに違いない。




インテリアカラーワークショップで学べるのは、


その後の生活シーンやお仕事で、活かしていかれるコト。




今回、やってみようって、参加者される(意識のある)かた達って、


それを、しっかり活かしていくことが 「できるひと」 に違いない。



あぁ~やっぱり、3月11日を一番楽しみにしているのは、私なのです。





できるひと

昨日はデザイナーさんの現場で調布にいました。


採寸打合せが終わって、車をだそうとすると、なにやらザワザワ?


あ~っ、じゅんじ高田だぁ。


慌てて車を停め直して、ロケの一団を追ってしまいました、ははは。




さて、現場でのお話です。


事前にお聞きしていた情報をもとに

<持ち家、賃貸、性別、家族構成、、、などなど>


持参するサンプル、見本帳をチョイスするのですが


今回は、デザイナーさんの好みも考慮。


(ひそかに私・知っています。。。)





打合せが終わってからのひとこま。




デ: 「あの見本帳、いいね!」 


私: 「でしょう?お客さまのご予算、お好みにもフィットすると思って」

   

(心の中で、ほくそ笑みながら、ほらデザイナーさんも、気に入ると思ったんだ~)


デ: 「おまけに、わたしが好きそうなトコに付箋ついてたし」


私: 「!」


(これには、ビックリ。気づいてた?)




そうなのだ、実は、これまたこっそり、付箋を1枚だけ・つけといたのだ。





おぬし、やるな!


雑踏のなかで、ふと、お互いの殺気に気づいた、ような・・・。


いやいや、違うな。




プロって、相手が気づかないところにも、気を配っているモノ。


たわいもない話をしてるかのように見えて、実は情報収集してたりする。


どこに反応したとか、しなかったとか。




そこに気づいちゃうのも、やっぱりプロ。


デザイナーさん、あなたはやっぱり、できるひと。



ふふふ・・・こうゆうの楽しいなぁ。




今度のコラボ企画の


「インテリアカラーワークショップin湘南ファブリック」



カーテン屋おおいしの日記


このバナーも三國希実子さんが作ってくれたのね。


私は、ぱっとみただけで、すごく気に入っちゃったんだけど、


これには正直、驚いた。


(こういってはなんなんだけど、私も結構ウルサイの)




たまたま、偶然?


いいえっ!


これにもちゃ~んと、ワケがある。




お相手の好みを把握して、それを上回る提案をしてくる


それが、ザ・プロ。







そしてまた、ご縁に感謝です・・・


「ヴォイル」という輸入ファブリックをカット販売したり

カーテンやベッドカバーや椅子カバーを、

オーダーでお作りするお店がありました。



いまはもう、ありません。




と呟いた日記に、 (→ ご縁に感謝です ) 


大変ありがたいことに、コメントを頂戴しました。



15年くらい前に、ヴォイルで生地を買い、


ご自分でカーテンをお仕立てされたそうです。


なんという、、、生地をお求めいただいて。


そうですか、、、カーテンになって、、、長いこと活躍して。


なんて嬉しいお話でしょう。


本当にありがとうございました。



そして・・・ヴォイルのこと


覚えていて下さったなんて。。。ありがとうございます。


いただいたコメントをみて、感動で胸がいっぱいになりました。


本当に、ありがとうございます。




ヴォイルは、大きなお店ではありませんでした。


ましてや有名なお店でもありませんでした。


それでも、私にとってのヴォイルは、


ずっとカーテンの仕事を続けていこう


そう決めた、大切な原点なのです。




お客様との交流や、一緒に生地を前にして盛り上がった


思い出のひとつひとつが、宝ものです。




私は、ただカーテンを売るカーテン屋になりたいんじゃなくて、


こうゆうのを(うまく言えない)、お仕事にしたいんだなぁ。



いただいたコメントを、紹介させて下さい。



わたしの宝ものが、またひとつ増えました。゚(T^T)゚。





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生地を買いました


97年末に家が完成したので、カーテンを仕立てるために生地を探し回ったのは、翌年だったと思います。


家具とカーテンは、関東一円、毎週末探しに回りました。プロヴァンス柄は、ダイニングにぴったりで、お店で感激しました。仕事の合間をぬって、自分で仕立てたので愛着もひとしお....購入したのは、黄色地にオリーブと麦など描かれたストライプです。かなり色あせるまで、頑張ってました。

新調しようかなぁ、と思いつつ、ヴォイルはないし....他にこれという生地が見つからないまま、ずいぶん時間が経ちました。結局、スワニーで購入した似たようなオリーブ柄の生地で、再度、自分で縫いました。

たぶん、家のダイニングのカーテンはずっと、この系統で過ごすと思います。

とても印象深く、お世話になったので(生地買っただけなんですが.....) 一言感謝の気持ちを述べたくてコメントしました。ありがとうございました。


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りのん様、本当にありがとうございました。





在りし日のヴォイルの写真。



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