カーテン屋おおいしの日記 -270ページ目

茶箱にも

茶箱にも入っています。





カーテン屋おおいしの日記

おしゃれな茶箱じゃないの、昔の茶箱。




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全然、時間が足りません。


なかなか手が付けられません~(_ _。)


でも、いつか必ず

生地がお好きな皆さんと


この楽しさを分かち合えるようなカタチにしていきたいです。

お知らせ

お知らせします。


できることをやる、被災地支援活動、宣言から2週間。


はじめました!


生地大好き!おおいし愛蔵の『ハギレ・コレクション』の中から


パワーのある生地たちを、ちゃーんと活かしてくれそうな場にて


委託販売いたします!(良いモノには、力があると信じてます)



そこには、いいヒトが集まって欲しいから、


見るヒトがみたら凄いファブリックを


カワイイ値段で、販売したいと思います。



置かせていただくのは、こちらのお店です。


被災地支援ハートインハンド委託ショップ


私と同じように、生地が好きで

ハンドメイドがお好きなかたに、お使いいただけたら幸せです。


なので


ショップへお出かけいただいて、ご購入される場合は

NO.1~11を、ありがとうの気持ちをこめて

表示金額の半額とさせていただきます。





NO.1~3 エトロ(イタリア製)ハギレ 3点


NO.1 横)136cm×縦)約90cm ¥2700(ご来店¥1350)カーテン屋おおいしの日記

NO..2 巾)136cm×縦)約60cm  ¥1800(ご来店¥900)
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NO.3 横)136cm×縦)約60cm  ¥1800(ご来店¥900)
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NO.4 フィスバ(スイス) “フィニッシングタッチ” 


年代は確か・・・フィスバが、ベルサーチコレクションとかをやる前だから

・・・20年以上前の。


NO.4 巾)140cm×縦)200cm  ¥2000(ご来店¥1000)

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NO.5、6 サンダーソン(イギリス)


綿100%、当時はよく見かけたチンツ加工がかかっています。

はい、年代モノです。


NO.5 左 横)134cm×縦)100cm  ¥1800(ご来店¥900)


NO.6 右 横)134cm×縦) 50cm  ¥800(ご来店¥400)カーテン屋おおいしの日記


NO.5柄 詳細

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NO.7 ウィリアム・モリス(イギリス)



これはもういいですね、多くは語りません。

日本でも有名なモリスの百年前のデザインです。

このプリントも15年くらい前のヴィンテージ品です。



NO.7 横)134cm×縦) 50cm  ¥1200(ご来店¥600)カーテン屋おおいしの日記








NO.8レース ベルサクラム


昔、マナトレーディングがマナ株だったころのモノ。

たいへん上品で優美なレースです。



NO.8 横)130cm×縦) 90cm  ¥1800(ご来店¥900)
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NO.9、10 エトロ風?織物 2点


NO. 9 左 横)115cm×縦) 70cm  ¥1200(ご来店¥600)


NO.10 右 横)115cm×縦) 70cm  ¥1200(ご来店¥600)

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NO.11 川島織物 ル・モンド 


20年以上前、川島織物で海外コレクションBOOKがありました。

それがル・モンド。そのなかには輸入だけでなく輸出品も。

(ご存じの方は→あなたも業界、長いですねー)


NO.11 カーテンサンプル  ¥1000(ご来店¥500)

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おまけ


お店で見てね、のお楽しみ(掘り出し物あり)    ¥300

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以上、お知らせでした。


2013/03/11

この日に合わせて書くのは気が引けました。

決して忘れられるワケがない。


2013年の3月11日は

なにを思って、何をしていたか。

書いておこうと思います。



ワークショップの打合せで

初めてお会いした、Kimikoさんとランチ。

自然と話題は、2年前のこの日のことに。


Kimikoさんは、シドニーに住んでいらっしゃるので

あの日、遠く離れた日本で起こったことが、信じられなかったと。。。


その後、周りの人達が、

日本(東北)では、なぜ暴動にならないのか?と聞いてきたそうです。


なぜ、と聞かれても、それが日本人だから、としか説明ができませんが

自分も大変だが、他人の痛みもわかってしまう。

私より先に、あの人に、、、そんな光景があちこちで見られました。


こうしたけなげなかた達が、いまも困難を強いられてるのです。


何が起きたか振り返り、心に刻むという事は大切ですが

あのかた達が、いまどうなっているのかを、もっと考えていく日にしたいと思います。


そのあとの原発事故についても聞きました。

報道が日本と海外では、まったく異なっていたそうです。


海外メディアは「メルトダウン」と伝えたそうです。

その頃、ここ日本では。。。


政府の対応とメディアが報道したことを決して忘れないでいようと思います。




さて、ワークショップでは、インテリア雑誌から直感で気になった写真を切り抜く作業。

手を動かしながら、自身の仕事の内容や趣味の話、、、家族の話題まで


とても中身の濃い情報交換が、飛び交うワークとなりました。


参加者のお一人であるルミッチさんは、東北のご出身。

被災地支援の活動で、岩手に行かれた時のお話を聞きました。




東北のかた達は我慢強いから、

自分からはあれが欲しい、これが欲しいって

「言わないんですよ」 って。

 

それを察して、どうしたら、何をしたら、喜んでくれる?


今回のワークの根本でもある、

『相手を知るから、提案が出来る』 というテーマと重なるな、と思ったのでした。



決して、忘れていません。


あの日あんなに頑張って、あれから、想像を絶するくらい頑張っているかた達のこと。