カーテン屋おおいしの日記 -266ページ目

彼のオートバイ・彼女の島

懐かしいユーミンの余韻でしょうか。




今日は、また別の捜しものをしていて、


プラスチックケースに手をつけました。




左の2ヶが、私の布。


右側のケース2ヶは、旦那のお人形さん(フィギュア)。


カーテン屋おおいしの日記



ふっと浮かんだ、本のタイトル


「彼のオートバイ・彼女の島」


内容には、なんらカンケーないんだけど。




片岡義男--も好きでした。


湾岸道路、一日じゅう空を見ていた、美人物語、エンドマークからはじまる


幸せは白いTシャツ、、、、



ずいぶん読んだのに、今手元に残っているのは


海まで100マイル(写真&対談集)だけ。




かっこいい、依存しない、おんなのヒト像が好きでした。



いま、もう一度読んでみたい片岡義男の、タイトルがわからない。


主人公の女性は、例によって、どこかへ行ってしまうんだけど


旅立つまえに、色んな荷物の整理の途中


ベランダから見える、別のマンションの窓々に目をやって


おんな友達に、ふと呟くの。



あの、どこか、ひとつが、ほうんとうに、私の帰る場所なのかしら



記憶が定かではないから、自信はないけど


たしかこんなひと言、そして


何もかも(もちろん彼も)置き去りにし、どこかへ行ってしまう。。。



どなたか、覚えていらっしゃいましたらお知らせ下さい。



あの頃




ユーミンと、片岡義男と、鈴木英人。



懐かしいでしょ。






カーテン屋おおいしの日記








昔の写真から

甥っ子の合格祝いクラッカー カラオケに行きました。


大人と子供たちは、別々のお部屋にしたので、

(なんのことはない、スポンサー、お財布を担当しただけです)


今回は心おきなく、ユーミンを満喫してきました。

(どうせ、妹と二人なんだから)




詩が・・・


いったい、いくつの時に書いたんだろー。

情景が浮かんでくるよね。


でてくるのは、あなた、私、おんな友達

なんだけど


風が吹いてるとか、日差しが強いとか

空気が澄んでるとか、けぶってるとか


雲の影が、あなたを横切り・・・」 だなんて。


ここ好きー。

あぁ、日差しが強いな。ちょっとひいてみてるんだ。




ソーダ水のなかを 貨物船がとおる・・・

何てキレイなの。



この「海を見ていた午後」に出てきた、山手のドルフィンは、


不動坂という大変な坂を登ったところにあります。

(歌詞のように、坂を上ってひとりきてしまうと、息がきれて汗だくになるでしょう)


そのドルフィンより、ほんの少し坂の手前を入ったところに


ひっそりと佇んだ個人邸、のような


老舗のフレンチレストラン:村上亭がありました。

(今はもうないのですね・・・)


こちらのカーテンを、昔、担当させていただきました。



大変な坂の上だけあって、この眺め。


カーテン屋おおいしの日記


淡いピンクの花柄のレースを、窓を縁取るように掛けただけ。



カーテン屋おおいしの日記


こっちのレースは、名前おぼえてる、シュノンソーっていうんだよ。


当時、TOSOで販売していた、スカーフリング?ホルダー?


というものを取付して、名前のとおり、スカーフ状にしたファブリック


でスタイリングしました。




でも、実はこれが、大変で!


何メーターも、何メーターも、あるスカーフを、


ヒダでたたんで、たたんで、たたんで、、、


1コ1コ、形を作っていく作業、、、(iДi)




クリーニングのあととか、呼ばれて泣きましたもん。


「サトーちゃん(私の旧姓)、ちょっと来て」って。


でも、終わると、お茶とケーキのお呼ばれするんだよね。




横浜の山手って、あーゆうお店があったから、良かったんだよね。



思い出にひかれて、昔の写真を出してみました。。。








できた!(全部じゃないけど)

出来た、できた~!


バナーが出来たよん。。。






A


カーテン屋おおいしの日記








B

カーテン屋おおいしの日記





どっちがいい?