カーテン屋おおいしの日記 -259ページ目

イルカにのった少年

「イルカにのった少年」を知っている、同世代さんへ。




ヴォイルにいたとき、社長の奥さんから聞いた話。





奥さんが昔、仕事で青山(だったと思う)にいた時


交通事故を目撃したそうです。




すぐ目の前で、若い男の人が車にはねられて


びっくりするくらい、ぽーんと高く、はね飛ばされた、そのひとは、


驚いたことに、目の前で


「スタッッ」と鮮やかに着地を決めて、


そのまま何事もなかったかのように


その場を立ち去ってしまった・・・。


というのです。



「まさか~」「ありえない」・・・嘘、うそ!


奥さんは、どんなに、「ほんとだってば!」と言っても、


だーれも信用してくれなかったんだそう。




月日はながれ・・・


あるとき、TVをみてたら、


「イルカにのった少年」が出ていて、


昔、車にはね飛ばされたコトがあって、


でも、そのあと大事な仕事があったから、ぱっと立って、


いそいで仕事にむかったという話をしてたそう。





これには、奥さんも、びっくり!


場所も、時代も、状況も、、、、


この話、「あのとき」の話じゃない~!




「ほらね~、嘘じゃなかったでしょ~!」 


で、あの男のひとって


「城みちるだったんだ~!」





いくら真実でも、どんなに力説しても


わかってもらえない事って、ある。


どうせ、もう誰も信じてくれないんだ、って諦めてたことが


ながーい月日が経って、


嘘みたいな展開で、あっさり解決することってのも、ある。


人生のシナリオって、つくづく不思議。




そんなことを考えさせられた 「イルカにのった少年」 のお話でした。。。

(じゃないけどね)














これ参考になるかな

タッセルコンテスト・・・なぜ?やりたかったのかとゆーと


売りたいから、じゃない。


買ってもらうため、じゃない。


使い方ガイド、じゃない。



じゃなんでかってゆーと、説明するのは難しいケド・・・。


強いて言うなら




(私が)


出会いたい人 と 出会うため 


(そのヒト達と)


楽しい気持ち を 共有するため




なんちゃって。




高級ブランドだからいい、とか、それを安く手に入れたからいい


じゃなくて。




好きなテイストの、ないなら作っちゃえ~な人が好き。


センスある人、技がある人、それをインテリアにも活かして、プリーズ。


うちだったら、どんなのがいいかな?って想像してみて。


私なら、こうゆうの作れるってヒトいたら、教えて?




アクセサリー作ってるヒトなら、どんなタッセルが出来るんだろう?


コサージュ作ってるの?タッセルにしても、いいじゃない~。



材料は、リボン?ベルト?ワッペン?ボタン?  えーっつ生物?!


モチーフは、動物?果物?乗り物?あぁ音楽ね!


季節は、夏のイメージ?冬のイメージ? レースや、毛糸もいいよね。



誰のかな?おとなかな?子どもかな?あかちゃん?


エレガント?モダン?レトロ?男前なの?シャビーなの?キュートなの?


もちろん、和だっていいよね!




どこのカーテンなのかな~?


キッチン?ホビールーム?勉強部屋?レストラン?お教室?サロン系?

なおさら、自分の作品にしたら、いいじゃない!




ね、だんだん楽しくなってきたでしょ?



でもって、私は、楽しくなってきちゃったヒトに、出会いたいの。


そこに、どんなエピソードがあったのか、聞きたいの。


(与えられたモノと、全然、違うの。何十倍、何百倍、何百万倍。)




それだけ。そのため。




楽しくなってきちゃったアナタ、これも見てみて!



おおいしのピンタレスト(タイバック・タッセル)→ ★

世界中の素敵な画像が、只今、245枚。

アナタもきっと、好きだと思うな-。

私、らぼのタッセルだって、自分じゃ結構気に入ってるンだから!






























ぼやき、からの~?

カーテンの情報って、偏ってない?


って、ブログを始めた頃から、なんとなく感じてた。



どうも、売りたいヒトからの、おんなじ情報が多すぎる。





そっちじゃない、リアルな(現場知ってる)情報が、少ない。


受け売りや、しったかぶりが、多い。


で、自分も書き手になってみて、わかったコトが。



本当に提案して、現場でて、アイテム捜して仕入れて管理して、

積算して、手配して・・・


って仕事してると、これ書くのが、とても大変なのでした。




ええっ・・・だから?


そんなに、単純な理由のワケない?




現場じゃないヒトからの、売り込み発信・・・は凄い数じゃない。


どこみても、何見ても。オーダーカーテン、もの凄いヒット。




さて、自分の周りをみてみると、、、


ちゃんとお仕事している人達ばかり。

(この道ながいし)


でも、みんな自分から発信、、、しないよねー。


苦手だもんねー。




前は私も、そうだった。


そんなの自分から書かなくたって、


目の前のお客さん、ちゃんとやってれば、いい。


って、思ってた。




でも、それだけじゃダメなんだって。


誰か、こっち側からも、なんか言わないと。


そればっかじゃないですよ~って、お知らせしないと。





それで、変な使命感もって書いてるんだけど(私)。




しんどいなー、なんか書けないなー、という日があるの。



ネタがない、のではなくて


書きたいことは、いっぱいありすぎ。



書けないのって、意外なことに、いい現場だったりして。


テンション高くなっちゃって、気合がはいりすぎて



どう書いてやろうか、みたいな欲が出過ぎて。


だめだなー。




のってくると、止まらないんだけど


今日は、ぼやきが、止まらなくて、、、失礼。




そんなのも、リアルに書いてみました。




お客様のおうちが凄く素敵だったの。


どこで建てたか聞いたら、うちから近いんですよ。って。




帰りに突撃したら、ご自宅 兼、設計事務所 兼、ショールーム。


そこが、とっても好きな感じだったの。


おっきな犬もいて。




窓ちかくに、オモシロイしかけがあって


話してたら、女性の設計士さん、


「私、タッセル好きなんですよ」って。




慌てて車まで、サンプル取りにすっ飛んでって、


フランスのタッセル、、、見てもらっちゃった。


今日、私、はしゃぎ過ぎてたかも。




もう今日は、ここまでで精一杯。


設計事務所さんのおはなしは、後日また、


ちゃんと取材させていただいて、書きます。




こちらは、お客様のお宅から。


こうゆうおうちは、雨の日も、なんかいいね。


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