カーテン屋おおいしの日記 -254ページ目

いちばん劇的だったのって?ビフォーアフター

いままでやったなかでも、5本の指にはいる・・・


劇的ビフォーアフター(?)といったら、横浜市のH邸かも。


私がまだ、ドレーパリー横浜にいたの時に、担当したお客様、Hさま。


そういえば、Hさまも

カルトナージュ習ってたんだよね~いま、どうされてるかしら~?





こちらがビフォー。

モデルルームになっていたので、既存のカーテンがついてました。


ふつうは、買わずにすむからラッキーってなるトコロ、でも


Hさまがお好きなイメージとは、かけ離れてたんですよね~。

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Hさまが、なさりたかったのは、上質でエレガントなイメージのインテリア。


こうゆー場合のお仕事は、まずは、

Hさまを知ることから始まる・・といっても過言じゃありません。


カタログお渡しして、ささ、お好きなのお選び下さい♪

なんてしたら・・・酷すぎる。




アフター


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ね?シャンデリアに家具やラグに調度品、小物にいたるまで・・・・


美しく調和していますよね・・・(うっとり)




な~んてね!


私がお手伝いさせていただいたのは、カーテンだけですけどね




でも、カーテンって凄いでしょう?


ちょっとビックリしませんでした?



(`・ω・´)ドヤァ



以前の記事も、ご覧下さい。カーテン屋さんらしいコト言ってます。

カーテン屋のお仕事inドレーパリー横浜

いただいちゃった~♪カルトナージュ作品

ホントに?! 


(°Д°;≡°Д°;)


いいのかしら~?(といっても、もう・お返ししませんが)






Aさまから、素敵すぎる贈り物を、いただいちゃいました。



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感謝です、感激です、凄すぎる~。



カルトナージュって、厚紙に布や紙を貼って、装飾を施し


箱やフォトフレームなどを、思いのままに創り上げてゆく、


それはそれは、スバラシィ~手工芸なのです。



これはね、ホント、大変なの。




私には無理。


(・・・不器用で、うまくいかないから、途中で飽きちゃうし・・・)

(・・・あげく出来ても、なんか汚いし・・・)



そんな理由もあって、できるヒトって尊敬~なのですわ。




Aさまって、千葉のTさまのご友人。 

→ T様 番外編  



カーテンの納品のあとも、3人でずーっと・


インテリアのはなしから、布のはなし、カルトナージュ、タッセル・・・


スキなモノ、美しいモノの話で、延々!盛り上がってしまい。。。




日頃から、リスペクトしてるもんだから、


その日のワタシも、すっごーい!( 欲しい~ )という顔をしてたのでしょうね。


すみません。。。またやってしまいました。

顔に出すタイプです)



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おまけに、こちらのファブリック、なんと


クラーク&クラークの マリタイムプリンツですよ!


嬉しいね、らぼにピッタリじゃない。


お裁縫箱・・・。中には仕切りがあるのです。


お針仕事はしない(できない)ので、


サンプルの値付け道具とか、収納したいと思います。


大切に使わせていただきます。


ありがとうございました。




Aさま

ワタシは、このご恩に、どう報いたら良いのでしょうか。


(作れない私は)


素敵なファブリックを、生涯求め続け、ずっとずっと、ご紹介いたしますね。



本当に有難うございました。







おまけ


私が持ってるカルトナージュ・・・。


書類ボックス(これは紙)・レターケース・レターホルダー・・・。


全て購入いたしました (汗)


書類立てなんて、ロンドンで買ったんだもんね!


(威張ってどうする、作りなさいって言わないで~)


カーテン屋おおいしの日記



全員が、花柄やダマスクが好きだと思ったら、大間違いだよん。


こんなワタシでも、カルトナージュがスキ。というか箱?


というか四角がスキ?




いただいたお裁縫箱のマリンテイスト、もちろんダイスキです!












カーテンをお仕事にしたい新人さんへ

カーテンをお仕事にしたい新人さんへ


いつも厳しいこと書いちゃってごめんね。



私はこの仕事が大好きなので、けっして、


甘いことや、耳障りの良いことはいいたくないのです。



でも、仕事を始めたばっかりのときは

知らなくてあたりまえ。


できなくてあたりまえ、です。


だから、だいじょうぶ。それをダメとは言いません。


自分でね、それがわかってれば、いいの。


これから勉強するんだ、学ぶぞ、って思ってくれてたら、いい。



知識は、増やしていけばいい。


でも、


売りたいだけの、書きっぱなしの情報を、鵜呑みにしては、だめ。


ちゃんと、現場を知ってるひとの経験からくるアドバイスは、大切にね。


あと、


いい現場は、体をはってでも(?)体験したほうが、いいよ。それ財産だからね。


わかったふりなんてしてたら、自分が損する。



いま、学べる環境にいる?


刺激してくれる先輩・同僚はいる?




ワタシの失敗、聞きたい?



「はじめてのバルーンシェード」


ご注文いただいたのは、共フリル付バルーンシェードだったのに、


取付に行った職人さんから電話怒る・・・。


「フリルがついてないよ!お客さんがこんなの頼んでないって言ってるよ」


サーッ・・・(血の気のひく音)




バルーンシェードって、みんなフリルがついてるもんだ、と思ってた。


だから加工指示もフリルつき、とは、あえて書かず。


知らなかった・・・。


(゚_゚i) 


フリルがないのも・あるなんて・・・。


(いやホントは、フリルの巾を指定したり、ヒダ率を指定したり、もっとイロイロあるのよ

と、さすがに今なら知ってるけど)


そんなよ、私のは。いきなり実践、いきなり現場。




で、作り直し。


当時、初心者マークのワタシには、千葉は異国の地でしたが、


再納品は、自分で行きました。


その節は、皆さま、本当にすみませんでした。





失敗談は、もっともっと山のようにあるけど


そればっか書くと、お客様がひいちゃうよね。


今日は、特別に若い子のために。


そんな私でも、気づけば20年(以上)!


好きなら出来るよ、


みんなも頑張ってね!