カーテン屋おおいしの日記 -125ページ目

イギリスかぶれ「女王陛下と同じ傘」

今夜は各地で雨の予報・・・

 

でもワタシは大丈夫。降ってもよくてよ。

 




なぜかというと、おニューの傘があるんだもん。

(昭和な表現) (2歳児か!)

 

うまく写真に撮れないなぁ。

 

ビニールだけど、めっちゃ可愛い!

 

ごめんなさい。

うれしさのあまり、写真になんて撮ったりして。

(可愛さ、だいなし?)

 

 

 

 

 

 

出典:hellobrolly.blogspot.jp

 

 

 

 

イギリスかぶれのワタシには集中豪雨を浴びせてもらって

かまいません。

 

でもどうか熊本、大分には降らせないで!!

 

 

 

 

 

 

 

英国王室御用達のブランド「フルトン」の傘

 

 

 


 

 

 

マグカップとバッグは

真理子先生からのお土産。イギリスでまとめてみました。




またね~

 

市松模様の 

東京五輪エンブレムが「組市松紋」デザイン

に決定したそうです。

 

 

 

市松といえば!!

小窓の検討をされている、O様の候補がまさしく

 

 

市松の紋用のデザインの、これ ↓

 

 

調光ロールスクリーン<FUGA> のデザインシリーズです。

 

 

 

 

なんてタイムリー(!)なんでしょう。

 

いいえ!けっして、便乗商法ではございません。

 

 

こちらの商品は、横からみるとこのように

 

調光ロールスクリーン<FUGA>

2種類のスクリーンを、前後に重ねたような構造になっています。

 

 

 

なんのために?

 

はいはい、こちらをご覧くださ~い。

(説明しよう!)

 


調光ロールスクリーン<FUGA>


<開>左側の写真のように、外が見えるようにしたり

<閉>右側のように、外から見えない状態にすることが出来ます。

 

サンプルを動かしてみましょう。

 

<開>外が見えまーす。

 

 

 

 

2枚のスクリーンを重ねちゃうと・・・

 

 

 

<閉>見えませ~ん

 

 

さらに、さらに、、、、ロールスクリーンのように

クルクルッと、巻き上げることができます。

 

ああああ、、、なんて説明しづらいんだろう。だめだ。

とにかく、ここじゃなくて、お店(湘南ファブリック)で

ちゃんと説明するから。もういいよね。

 

 

調光ロールスクリーン<FUGA>

 


いままで、このような商品は

ハンターダグラス社のシルエットしか、ありませんでした。

 

 

 

ところが近年、ようやく日本でも同じような商品が発売
できるようになりました。(どうやら特許が切れたからだとか)


TOSOのラクーシュとか、ニチベイのハナリとか。


ただ、シルエットもラクーシュもハナリも、
スクリーンを閉じた状態でしか、巻き取れませんでした。

 

 

 

 

ところが、この「FUGA」という商品は

スクリーンを開いた状態まま、巻き上げが出来るのです

(120cmくらいまで)

 

この下の写真のように

 

 

 

「いままでなかった機能だね!ありがたいネ」って・・・(笑)

メーカーカタログでは、軽~い感じで紹介されていますが
 

これは画期的なこと!

 

 

 

おっと。
 

東京五輪エンブレムの「組市松紋」デザインから

だいぶ便乗して、商品紹介をしてしまいました。


 

 

 

 

 

O邸は、外壁の一部にグリーンが使用されていたので

こちらであれば、外からお家をみた時の印象もばっちり。
(外観も大事です)

機能性も高く、話題性も高く(2020年までいけるかと)

 

ぜひご検討いただきたいところです。

 

 

 

最後にダメ押し、、、

同等他社製品より、カワイイお値段でご提供出来ま~すにひひ

 

これは、後発の強みだねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<曲線がお好き>でしたら

曲線の家具が、お好きな方とのお打合せを控えて
サンプルを準備中

 

 

このあたり、どうだろう。

光沢がある上質な輸入ファブリック。

 

 

 

 

レースは、ボイルか、エンブロイダリー

 

 

 

ドレープは、タフタ、モアレ、シャンタンもいいよね

あっ、もちろんベルベッドも忘れずに

 

でも、今回はもう少し、軽やかにいきたいところ。。。

 

 

 

となると、このあたり、どーかしら。

 

 

 

 

 

 

エレガント系のお打合せも、実は大好き。

贅沢なファブリックは、手にしただけで幸せな気分になれるから

 

 

 

あるときは、独身男性が無垢のフローリングに合わせて選んだ
濃紺のイタリア製のコットンのカーテン
そっけなく見えるプレーンな無地が、手に取ると
柔らかな手触り

あるときは、森からの爽やかな風が吹くテラスに
ジムトンプソンの麻のカーテン
草原のような草色のボーダーが風に揺れる

そして猫脚の家具のある部屋。
オフホワイトのダマスクの織り柄が
シャンデリアに浮かび上がる
 

 

 

 

 

あああああ!
そっけない濃紺(でも実はイタリア製コットンで起毛)もいいし

ジムトンのNo.9コレクションもいいし

重厚で濃密なファブリックもいい!

 

 

この仕事、相手をみる仕事。

「ヤダ、何様のつもり?」 じゃなくて

それぞれに、「おススメしたい」ファブリックが違う

 

素敵なお客様ばかりで
「見て下さって本当にありがとうございます」

 

みなさま、ありがとうございます!



もっともっと、ご紹介したい生地がたくさん

機会をみてまた!