「天気予報は雨やって言うとったやろー!どこが雨じゃ!
」と向こう通りのおばちゃんが怒ってたけど、ほんとに期待外れの蒸し暑い一日でした。
すぐ撤収できるよう、庭仕事はちょこちょこと。
乾かしてあった土をフルイに掛けて分別。乾燥用のカゴが空いたので、次はバーベナの鉢をひっくり返して使用済みの土をいれておきました。2、3日で乾くでしょう。
春に処理しておいたシレネの土、シレネは連作障害が出る可能性があるので、腐葉土とバーク堆肥と小粒の赤玉と日向土に苦土石灰を加えたものを足し、さらマグアンプも入れて混ぜ合わせておきました。苦土石灰がなじむまで2週間くらい掛かるから、10月の植え替えに使います。
ラナンキュラス・ラックスなど、気を遣うもの用には、新しい赤玉土と日向土と腐葉土を混ぜたものを準備しておきました。こちらも苦土石灰をちょっとだけ入れてあります。
あとは、山アジサイを植える場所の草むしり。2週間くらい前にきれいにしたはずなのに、また草が生えてました。追いかけっこだなあ。草を取ったあとは腐葉土と堆肥と苦土石灰を鋤き込んでおきました。花が終わった後、すぐ植え付けるつもりで前にも腐葉土と堆肥を入れておいたけど、あまりの暑さに地植えは涼しくなってからの方がいいかと思って延期してたので、養分再投入です。
9月いっぱいは最高気温が30℃を越えそうだし、こちらも植え付けは10月入ってからにしようと思っています。
最近土の写真ばっかりですが、記録用なので載せておきます。
ガーデンシクラメンの種まき。バターの容器に30粒以上播きました。
播いてから調べたら、シクラメンの発芽温度は15℃~18℃、ビオラより低い!と言うか、当分最低気温でさえ20℃を切らないんだから、無理無理無理!播く前に調べなさいよ!・・・と突っ込んでも仕方ない、発泡スチロール箱の出番ですね。
発芽まで2週間くらい掛かるそうなので、ビオラの時より低い温度に保つためには氷の入れ替えを頻繁にするよう気を付けないと。
種は半分残してあるから、残りは10月後半に再度播いてみよう。
メビナ錦。
株が小さいし斑入りだからと、ずっと室内で育てている小苗。形は全然きれいじゃないけど、無事夏を越えました。
昨日用事があって伺ったご近所のYさんの玄関に、この春差し上げた多肉の寄せ植えが置いてありました。
「大きく成ったでしょー!元気に育ってるわよ」とYさんは嬉しそうに言ってました。かなり徒長して乱れてるけど、枯れたものは無し。同じ寄せ植えがうちにもありますが、徒長するのがイヤで外に置いてたから、半分は枯れてしまい、残っている株もボロボロです。
徒長しても生き残ってさえいれば、秋に仕立て直して次の春にはまた寄せ植えに使える株になってたかもしれない。枯れてしまったら何にもならないんだよなあ・・・、と反省。夏も冬も、バックアップの株は屋内で育てた方がいいな、と思いました。
惨状から目を背けてたけど、ボチボチ多肉の仕立て直しに取り掛からないと。
セダム類が消滅したのが残念。寄せ植えの穴埋め用にまた買い直すか、考え中です。多肉を毎年補充するって、よっぽど管理が悪いのかなあ・・・
。
「悪いんだと思うぞ。・・・エサ入れが空っぽだ
」


