絵本を海外の子どもたちに届ける運動(シャンティ国際ボランティア会)の活動に初めて参加しました

HP→シャンティ国際ボランティア会『絵本を届ける運動』
その記事No.③です

No.①・②は前の記事になります。
カンボジアに送る絵本は「まっくろネリノ」を選びました

クメール語の翻訳シールを貼って行きます

このように上下間違わないように丁寧に進めます

私は後ろから始めました

ストーリーは把握してますので
新しい絵本の開いた時の馴染みから作業がしやすいかと思ったからです。
でもこれは好きずきでしょうね

中表紙もこの通り

英語の部分はそのままです

表紙はコチラ

慎重に形を整えて貼りました

これで完成なのですが、
なんと最後に自分の名前を入れる場所があります

裏表紙内側右下に名刺大のシールがすでに貼ってあります

そして付属のクメール語あいうえお表です

(裏に濁点の文字などもありますよ)
これでクメール語に挑戦

これが、形の認識のない文字を書くことの難しいこと

見ていたら発音で規則性があるのは分かります

しかし練習しても普段にない感覚です~

外国の方が、平仮名カタカナ漢字と理解する事がどんなに大変かと思いました

やっとこさで描きましたよ~

下は日本語で書きました

せっかくなので平仮名と漢字で書いてみました。
もしかしたらこれで日本語の文字に興味を持つ子が居るかもしれません

はい出来上がり~

如何でしょうか。。。
もし興味がある方、お薦めです

次回は娘たちそれぞれのだ~いすきだった絵本を一緒にやる予定です

前の記事で「絵本を届ける運動」のことを書きました。
これはカンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの子どもたちに翻訳した絵本を届けようという活動です

私がこの運動に飛びついたのは、
カンボジアに旅行したのが大きなきっかけになりました

ツアーの中でしたが、そこで出会ったり移動しながら垣間見た子どもたちへの想いは大きくなっていました。
(とにかく子どもたちを見つけていました)
観光地で大人の手伝いで物売りをしてる子どもたちは英語で話しかけてきます。
(とても複雑に思うこともあります…が、事前にその環境は調べて行きました)
ある場所では英語力なしの私でも少しのコミュニケーションができました

屈託のない笑顔のあの子たちが忘れられません

とは言え、自分はただの観光客

あの時の子どもたちの様々な表情が忘れられません

その想いがある中でこの活動を知った時に
「カンボジアの子どもたちに絵本が届くんだ
」そう形となって出会いました

選んだのは「まっくろネリノ」

短く言えばまっくろネリノが自己肯定感を持つ話なのですが...
(↑短すぎる説明…
)絵のタッチがとても好きで

子どもたちにいい刺激を与えるかなと思えるのです

もう40年以上前に描かれた絵本です

今でも世界中で読まれているでしょう

そんなわけで作業を始めます

絵本と翻訳シール紙です。
カンボジアはクメール語になります

この台紙に日本語が隠れる大きさに枠が書いてあります。
枠の外には貼る場所の言葉の出だし書いてあるので、順番に一枚切っては貼るを繰り返します

その枠から2ミリぐらい内側を切りますよ

台紙の裏には切れ目があるのではがしやすいですよ

私は外してから貼りましたが
湿布を貼るときみたいに置いてからはがすと、日本語が隠れるのを確かめ安いです

よく見ると分かります

上下を間違わないように、上は角丸に、下が角を落としてあります

ここ重要ですね~

何せ文字がなじみがなく形もチンプンカンプンです~

ではまた続きはNo.③で









