人にはそれぞれ個性があります

子どもたちはさらに個性も
はっきりしています

個性にはいろいろあります

そのなかには
クラスですごく目立つ存在

おとなしくて様子を伺う存在

いやいや
ほんとに皆が違いますから

そこでクラスの担任や関わる人で
雰囲気がグンと違ってきます

以前勤務してた保育園には
肢体不自由な子・ダウン症の子・発達障がいの子がいました

いまの園には発達障がいの子がいます

集団生活をするとは
互いに刺激しあい成長できます

過程にいろいろあるにしても
確かに障がいがあることで
担任は何かたいへんなこともあるだろうけど…
でも実は違うのです

担任も一緒に成長します

何より周りの子どもたちがまた成長します

互いに教えられ学んで行きます

担任や他の先生たちが
心から受け入れていたら

周りの子どもたちも同じです

一緒に困って、考えて
そして一緒に味わう喜びは
何倍にもなるのです

まず担任や日頃接点の多い先生の心が
鏡になるのです

そしてそれから子どもたちの相互関係が
私たちに教えてくれることが多いのです

受け入れることから始まり
互いに高めあいが出来る

子どもたちの社会も
そうできる…

そこは絶対にぶれない

信じていたら
微力でも社会に繋がるから

明日もがんばるぞー
