余震が連日続いてます

幸いに保育中でないことが多いのですが

今朝の緊急地震警報は
またまた車内で聞きました

しかも大きい橋の上で2回

さすがに緊張しますよね

午後の大きい余震は
午前中保育を終えて掃除をして
お弁当を食べたあとのトイレの中でした

職員室では出口確保や
預かり保育の部屋に駆けつけていました。
子どもたちの心理的ケアも考えて預かり保育室に行くと、
みんな机の下に避難してました

新園児さんもちゃんと

揺れがおさまり『出ていいよ』の指示のあと
子どもたちは見事に元の遊びに戻っていました


びっくりして担当に聞くと
『変な話ですが、慣れてしまったのでしょうね
』と…。私は抱きしめて安心できるようにしたら…なんて考えていたら

子どもたちの落ち着いた行動…
だけど本当は怖いはずなのに…頑張っているんだろうなと…。
帰宅しながら、怖いと表現することも大切ではないかな?と考えたりしました

我慢し頑張ることが出来るのも大切だろうけど…。
でも守られてる安心もあるのでしょう…。
どんな時にも危機管理の意識をもつ大切さ…
責任・責務…です。。。