保育・教育の場では行事がそれぞれあります

大きなもの小さなものと意識では分けると思います。
だけど、本来何の目的があってその行事があるのか…
それは大切です

その目的や目標は指導案として立てられ行われてるのでしょうが
行事があるから指導案を書く…
それを行う為に指導案の言葉を探し文章にする…
などとあるのは現実でしょうね。
中には、毎年こうだから
今までこうやって来たから
うちはこうだから
って固まってて
本来何処がスタートで
何処に目標があるのか?
ふと考えてみる必要があるのでは?と感じることがあります。。。
今のシーズンはお遊戯会・音楽会・発表会などに向けて進んでる時期です

子どもたちの園生活から湧き出てくるものもあれば、
ご家族に喜んでいただける場にもなったり…
その微妙なバランスは大切になってくると思います。
保育で経験してきたものを
発表できるのが自然かな…
そこに展開や演出をつけるのは保育者であり
一緒に楽しく練習して
達成感も味う

ただただ良く見せるために練習したり
目的がある(保育経験を生かす)発表できるのに、周りがおかしいと判断したり…
あれ?
え?
と感じることもあり。。。
取って付けたような
その時の出来映えだけしか考えてない演出って
何だろう?
歌を発表するなら日頃から楽しく歌う環境があり
合奏をするなら普段から楽器やリズムに触れ
劇をするなら色々な物語の場面を想像する環境があるから…
発表の場が出来てくる

環境があるのに形に拘りそれを出せなかったり
突貫工事で練習したりって
子どもたちの活力を隠したり
形を作ってから設計図を書いたり
そう無意識にしているのかも…。
もっと先を見て
伝えたいものをしっかりと持ち
そこで個々を伸ばしたり共感したりできることができるといいな

これが正解というものがないから難しい。
日々考えて、柔軟さは忘れないでいたいと思うのです
