昨日はこの夏の疲れが出た感じで

夕方寝てしまいました

当然夜は遅くなって…
でも眠れる時に寝るのは悪くないわけで

今朝はうう…っと起きて
お弁当作り順調に出勤しました


水筒にボトルで1,5Lでは、帰宅までに足りない

明日は足すかな…(((・・;)
今日の保育…考える場面が初日からありました

年少のあるクラス…
お帰りの用意をするのに、すごく落ち着いています

静かなんです

すっごくお喋りなクラスなのに

担任に
「先生、やけに落ち着いてない??」
「そーなんですよ
」そうひと言話ながらも担任はバタバタしてますが

手帳にお便りを用意しても、
子どもたちが銘々に自分のペースで動いて準備してる

個々に対応しながら手を貸しながら、私は観察状態…何故初日にこんなに?
ただ久しぶりで緊張してるとか、そんな単純な光景ではない

まだ早いお帰りのために、お昼からは預かり保育に

お弁当を一緒に食べて、あまりに暑い為に日中は室内

子どもたちなので細かいトラブルがあります

特に自己主張も出てきた年長さん…中にはコントロールがちょっと苦手な子もいます

私の対処…
「ね?今のはよくないと思うんだけど?○○くんがそうされたらどんな気持ち?」
状況ではここまで。
とても丁寧な対応の保育が素敵な先生は
ひとつひとつちゃんと対応します

そして、相手にきちんと謝る所まで対応します

口調は決して頭ごなしでなく、優しく

彼女の根気強い対応には好感が持てます

謝る必要の線引きって?
帰宅しながら考えました。
ここは様子を見よう
ここは口を挟もう
ここは厳しく対応しよう
私があの場面でストップするのは雑?
いい加減?
口調が優しいから大丈夫なだけど
一回一回謝るように声かけをするのはどうなんだろう?
何故年少のお喋りのクラスがあんなに静かに行動してたか…
ここで繋がった

彼らは考えながら行動してた

これだけは確実だった

先生次は何?と聞く子も居たけど
考えながら動いて
帰るまでの手順を思い出してた

そうなんだ

一斉に動かす保育でなく
個々に対応しながらの保育が、今見え始めた

また日常に慣れたらお喋りしたり賑やかになるだろうけど


じゃあ…やはり…
年長さんの小さなトラブル…
やはり考えるタイミングを与える声かけは大切で
そこから謝る行動に結びついた時に
保育者は見逃さず認める…
そこから広がる…

それが大切ではないかな?
雑然とした現場にいたら
バタバタと通りすぎる場面もある

でも…やっぱり少し待って、ちゃんと見て、タイミングやその場面の対応を…。
ごめんねと謝るのが義務でないように…。
すごく当たり前なこと書いてる?
こんなの最初から?
いやいや…常に保育現場はこんな疑問を繰り返しながら毎日を送る

正解はたくさんある

その中で彼らに何がいいのか…
初日に深い刺激を受けた気がする

なんと言っても
久しぶりの子どもたちは
成長していた

私も置いてきぼりにならないように
また子どもたちにたくさんの元気をもらいながら頑張ろう

