昔むかし…
のんびりひとりっ子で育ったとっぴぃ少女は
自分の勝手な解釈で
変な勘違いがありました

動物や植物の図鑑(最初は付録に着いてたようなの)が好きで
よく見てました

いちばん大きな哺乳動物

『シロナガスクジラ』
「おお…綺麗でカッコイイ
」マッコウクジラは迫力があるように見えたなぁ

いちばん大きな花

『ラフレシア』
「子どもが乗れるくらい大きいの
」自分の中で結構想像が膨らんでいる

『タツノオトシゴ』
不思議な形をしてますよね…

口がぷちゅってとんがってるようで…
立ち泳ぎ?
大きさってどのくらいだろ?
こんな色?
なぁんて感じていたと思います

しかし私が頭に描いた言葉は
『タツノオトシゴロ』

竜の落とし子

って言葉は私には存在しなく
勝手に知ってる言葉で
竜のお年頃

って解釈してた


竜がお年頃って…
どんなお年頃やねん


口がチュッ(^з^)ってしてるみたいだから???
???いつ我に返り気付いたか
記憶にないのですが…

そういえば、歌にもあったなぁ…
