前にも紹介しました
『いのちをいただく』
という本

漢字にもふりがなが着いていて
小学校低学年でも読めるようになっています

(本文は児童書的で、後にも素晴らしいメッセージがあります!)
何度黙読してみても
込み上げるものがあります

ただお涙頂戴ではありません

本当に大切なメッセージ

今の日本に投げかけるメッセージであり、
我々大人たちもマヒしてるであろう事です

Amazonで注文したら、2週間ほどかかりましたが
メッセージを発信して下さるだろう方にプレゼントしました。
(1冊はまだこれからです)
プレゼントするからには
九州出身の私ですから
もし音読、読み聞かせの機会がありましたら、ご協力いたします…とメッセージを載せて(>_<)
(会話文が九州弁です)
声が詰まるのが予想されながら…そんな無責任なことを伝えてしまい…
先程、自分で音読してみました

やはり…声が途中で詰まり裏返ります

でもなんとか読めるかな…。
まずは自分なりのシュミレーションとして、
一緒に仕事する職員の前で読んでるつもりで…
しかし職員の表情が目に浮かびます

だけど
この本に出逢い、
さらに西日本新聞社発行ということで
九州から発信されたこの本が広がりますように

そう願います


『いのちをいただく』
[文] 内田美智子
[出版]西日本新聞社
[金額]1,200円+税
こんなことを書くのはおこがましいですが…
音読・読み聞かせには九州の会話文の言い回しが難しいかもしれません。
下手くそな音読で構わなければ
近隣であり、時間が合えばお手伝いいたしますm(__)m
もしご希望がありましたら、メッセージにてご連絡下さい。
…と言っても詳細なく困りますよね

図書館にはあるのではないでしょうか。
先ずは読んでみてください


