やっと昨日出しました


近年早めに出していた暑中見舞いですが
当初は帰省中に用意するつもりが

こちらに戻ってからもなかなか…

今年は帰省で海の写真をたくさん撮ったので
全部違う海の写真を印刷し

それぞれできました

お気に入りや綺麗な写真から選ぶと
何だか絵はがきみたいになりました

(10枚くらい…)
父は写真が大好きです

機械オンチなのに
新しいものも好きで
ずっとフイルムカメラだったのに
一眼レフではないけどいつの間にかデジカメも持ってた

でもいつもいつも写真の撮影ポイントを考えてる

写真を撮り続けて約65年

機械オンチだから失敗もあるのだけど
写真コンクールでは入賞もしちゃう

毎月は買わないけど、父のカメラの本(月刊誌)は幼い頃からの楽しみの雑誌で
父の写真には二番目に辛口で
(一番は母…ズバリ
)でも父の撮る風景の構図が好き

海の写真を父に見せたら結構何か言われるだろうけど
ちょっと父譲りな構図かな…なんて思ったり

(完全な自己満足
)海の写真は難しいといつも言ってた。
完全アマチュアの不器用な父の写真だけど
あのエネルギーは信じられないくらい

普段の倍速くらいになる

人生ずっと趣味を続けられるなんてすごいね

頼りない父だけど
その変わらない気持ちやエネルギーは、まさに生きてる…って感じかな

写真は好き…いつかもっと楽しめたらって思う

残暑見舞いの葉書
喜んでもらえたらいいなぁ
