今日は
から書きます
書いたのが消える確率がかなり低いです(((^_^;)
今日は予想気温30度

覚悟して出勤

バスの迎えから戻ると、半数以上の子どもたちは水遊びの用意で水着に着替えたりしていました
(たまたま今日から準備)外に行くとホースの水撒き交代して…そして玩具のスプリンクラー設置

水鉄砲やたらいもたくさん出てきました

ひとしきり遊んで室内に誘導…片付け着替えなど年少さんはたいへんです

やっと落ち着いて子どもたちが給食の準備中、私はまだテラスにいたら年少クラスから担任が悲惨な声で『せんせ~い

』保育室に雀が入って、ガラスに激突

担任は、わたし鳥嫌いです~


たまたま居た研修の男性は棒立ち

子どもたちビックリしすぎて固まってる


そこで余裕で登場

あらら…雀は脳しんとうで床に

とっぴぃ捕獲

ハンカチでくるみ様子を見て雀に水を飲ませました

雀は口はまだパクパクしてるけど目はまばたきしてる

それからちょうど給食の所に訪問

「ねぇみんな…○○組にね、雀さんが間違って入ってきたの

見てぇ!ガラスにぶつかって頭をぶつけて倒れたんだよ

それでね、こうしてタオルに包んで助けてお水飲ませたから、今から逃がしてあげようと思うの

ねぇ、いつも空を飛んでる雀さんでもぶつかることあるんだよ、みんなも頭ぶつけないように気をつけてね
」子どもたち、それはそれは真剣な顔、心配そうな顔、びっくりした顔…最高に可愛い


『先生見たい!』
「じゃぁ、みんなの所に見せに行くけど、ご飯食べてるから触らないでね

お外の小鳥さんだから、ばいきんあることもあるから先生もタオルで持ってるんだよ
嫌いだったり怖い子は見なくていいよ!」少し離れた距離で見せながらテーブルを回りました

『可愛い!』
『かわいそうね』
『オメメパチパチしてるね。』
『雀さん帰れる?』
「大丈夫!先生またお水飲ませてからお家に帰れるように逃がしてあげるからね!」
そうして年少5クラス回りました

そして3回くらい水を飲ませたらプルプルして身体を動かすようになり

幼稚園敷地横広場に行けるように外に出たら急に飛びたそうに身体を動かし始め、そっと離したらチョンチョン跳ねて行きました


まだ食べていた5クラスに
「大丈夫だよ、ちゃんとお家に帰ったよ。みんなも給食食べてご用意したら、お家に帰ろうね」と伝えました

子どもたちの好奇心、そこでそれぞれが考えただろう、想像しただろう、そんなアクシデント

雀は脳しんとう起こして大変だったけど、子どもたちには思いがけないお客様でもあり、いい経験にもなりました

私はまだ給食は食べてなかったので、食べ終わりそうな子どもたちに「い~れ~て
」と混ぜてもらいました
お帰りの時に
『先生、今ごろ雀さんお家に帰ったかなぁ…?』
『先生、雀さんちゃんと飛べた?』
『雀さん可愛いかったね!』
と、あったかい心が動きました

保育室の侵入者

先月はカナヘビ(とかげの仲間)を捕まえ見せて逃がし(しっぽが切れないようビニール袋で捕まえた)
今月は雀…
来月はなんだ

さすがのとっぴぃも…ヘビは勘弁だなぁ
