通常の保育になって
給食も始まり
4日たちました桜

今日は昨日の半袖でもいいようなお天気と逆あせる
朝からどんどん気温が下がる真冬の気温で、さらに雨でしたDASH!

子どもたちは疲れも出てきて、我慢してたのが限界になり泣き出す子がいたり

最初の大泣きからすっかり立ち直り、お手伝いまでしてくれるようになったり

それぞれの個性とテンポで園生活を送っていますラブラブ

その中で、まだ緊張が強くとっても我慢して、ひたすら先生の様子を見て、弾け回ってる子が落ち着くのを待っている子もいますガーン
おとなしく待っていられる分、不安もいっぱい我慢もいっぱい…

ついには涙をうっすら我慢している様子汗

大丈夫?頑張っているんだね、つかれちゃった?
と少し抱っこしましたクローバー
そうでないと、1日我慢だけで過ごしてしまいます。
走り回っている子に手がかかるから、ジッとしていられる子はそのままだったり…ショック!

だから心がほぐれるように抱っこしたのですが…
担任は大丈夫、私が受けとりますと…
でもそのまま椅子に座ってまっていて…
給食は同じグループに担任は居ても、隣には座っていませんでしたガーン

例えば、今日みたいな天気だと、お遊戯室も園庭のかわりになり、遊べる環境をセッティングしてあります遊園地
もう園生活に慣れた年中さんも年長さんでも、痛かったり悲しかったり悔しかったりすることがあり、時には涙が出ます…

そんな時には、スキンシップを大切にしたいのですクローバー膝にのせたり、抱っこしたり、優しく引き寄せたり、手を繋いだりベル

気持ちの共感・共有で安心でき、大丈夫?うん大丈夫ってなると、すぐに元気になりますドキドキ
だけど、放置したり、そのままだったりする場面も見るわけです…本人が望むなら仕方ないこともありますが。
だけど、本人が否定するのは、言葉で表現できないから泣いたりすねて怒ったり、意固地になったりするのですしょぼん
それをわがままだとか甘えで済ませてしまうのはどうかと…ガーン

お利口に頑張っている子も抱っこしていいはずでは?

環境がそうだと、訳があり抱っこしていても「あ~アカチャン!」とからかい通りすぎたり、逆にビックリして「どうしたの?」って声をかけてきたりあせる

集団でも、過度な甘えや出来ない状況以外であれば、少しの抱っこやおんぶ、ぎゅっと抱きしめる時間がある環境にしたい…クローバー

自らに担任があればそうしやすいし、逆に補助だから出来たりもするのだろうけど…

ちょっと否定的空気を感じたら難しいショック!


でもやっぱり…私は幼い子どもたちがくじけそうな時に、そっと受け入れ、そして元気を充電してまた見守りたいクローバー

それは私の保育としていたい。。。


昨日・今日は、そんなことなどで、頭を悩ませ、保育を考え続け、本当に頭痛もあり…早くに布団に入っていますDASH!

でもまた明日は私なりに頭をつかい、新たなアンテナをつくりながらがんばりますヒヨコ

子どもたちの心のサポートをね…クローバー