今回は布・紙オムツに関わらず、オムツ交換の大切なことを書いてみます。
布・紙に関わらずと書きましたが、オムツ交換はやはり紙オムツだと回数が少なくなる傾向になりますよね。
オムツ交換をすることで、赤ちゃんが気持ちイイ感覚を知ります。
そして、その交換のわずかな時間が、保護者・保育者との大切なスキンシップの時間となります(^o^)
湿った可愛いお尻を拭いて、そして乾かすちょっとの時間があったら、スキンシップを高めながらオムツかぶれ解消にもいい時間になります(^-^)v
薬をつけているならば乾かすと効果がグン!と違います

それで…
スキンシップですが、赤ちゃん体操と構える必要もありません。
足をさすったり、ヨーイドン!なんて言いながら、無理しない程度で足を動かしてあげるとニコニコします

しかし!
あのハイハイ時期にはオムツ交換で寝せるのは一苦労ですし、寝返りを覚えたらオムツがないとコロンと返ってしまうし
そんな余裕がないときもあります
我が娘たちも、私の足と手を使い交換したこともありますよ(^-^;
しかしね、この時間は大切なのですよ

ひっくり返るし、ハイハイで逃げてもね、
今はオムツを交換する時間だよ

とけじめをつけるんです

泣き叫んだら、パパッとかえて、かならず「はい!気持ちよくなったね
」と向き合い一声かけてください
オムツ交換の時はオムツ交換!食事の時は食事!と、赤ちゃんの時からきちんとしてると、赤ちゃんだってかならずいつかわかりますよ(*^^*)
そこからすでに『躾~しつけ』が始まっているのです

トイレトレーニングも始まっているのです

決して難しいことではありませんよ(*^o^)/

では次は、そうしなかった場合のマイナス点を書きますね。
続く→