特にこの20年、凄く開発されてきた紙オムツ。
長女の頃には、大手メーカーで新生児用~Lサイズまであったように思います。
二女が1歳?くらいの時に、九州に帰省したらパンツ式紙オムツを発見

びっくりしました

私みたいに帰省で大移動するのに便利

長女の頃には上野駅でベビーベッドのある
を駅員さんに尋ねても、行ったら無かったり…結局あの1人掛けの椅子を横に、手作りのオムツ替えシート着きママバックを広げて、悲しい気持ちで交換してあげたりしていました
安心できるのは、当時はデパートか空港のみでした

そんな数年後にパンツ式オムツ発見
しかしこちらに帰ると何処探してもない
メーカーに問い合わせると、『申し訳ありません、まだ販売は関西方面のみで、関東地方はまだです。』
あぁ…
やっぱり市場って西からなんだぁ…と実感

実家で購入し、送って、お出掛けで使いました。
しかし、それからのオムツの変化がスゴイ

キャラクターものが出たり、男の子・女の子用が出たり…ビッグサイズも。
高分子吸収体はオシッコをどんどん吸収する

しかし我が家は紙オムツも布も、肌の弱くオムツかぶれがひどく、早くにトイレトレーニングを終えました。(新生児から布、それから兼用)
今は?
いや当時から『オシッコ3回大丈夫
』とかあったけど…今は『10時間大丈夫
』みたいなことも…
CMから聞こえる…
ね…?
確かに紙オムツの発達は素晴らしいよ…
でもさ

ただ鵜呑みにしないで

オシッコ出たら換えるでしょう

私はいつもCMに怒っています

製品は素晴らしいだろうけど

将来日本を支える大人になる『金の卵』である子どもたちを駄目にしないで

CMを鵜呑みにする保護者がいて
オムツ交換放棄に近いような目にあう幼い子どもたちが確実に増えてる

勘違いさせないで

続く→