今日、約4か月ぶりくらいに高校時代の友人に電話をしました。その友人は愛知県郊外の小さな建築屋に勤めており、結構細かい仕事をやってもらい私としては非常に重宝しておりました。昨年秋から私が事務所の移転等でバタバタしており久しぶりに用事ができましたので、電話をした次第です。
すると、開口一番に
「去年の10月頃に会社が潰れた」
とのこと。
突然だったそうで、予兆も全くなかったそうです。ですからどうも、事業の失敗というより、社長の個人的な借財が原因のようです。さらにその社長に私の友人が200万円ほど貸していたそうです。よくある話と言いますか
社長は現在も所在が不明で、しかも用意周到に破産の準備もしていたそうで、破産申し立てをする弁護士の先生に問い合わせをしたそうですが、裁判所に債権の届け出をしても1%戻ってくれば御の字でしょうとあっさり言われてしまったそうです。
いずれにしましても、私の友人も家庭持ちなので、早速、転職先を見つけにといけないのですが、今日現在まで無職だそうです。私と同年齢ですので44歳です。
しかも、今年は景気が最高に悪くなると言われているこのご時世に転職先を見つけないといけないのはつらいですね。
ただ、明日は我が身の思いで、気を引き締めて仕事をしないといけませんね。o(TωT )
