今日は、任意売却の案件でこれから売りに出す物件について売主の方と初めて電話で打ち合わせしました。


「はじめまして!〇〇弁護士の紹介でお電話させて頂いております

〇〇〇〇の岩本と申します。宜しくお願いします。それでですね・・・・・・・・・・・・省略・・・・・・・・・・・・・・・、一度お部屋を拝見して価格査定をしたいのですが、もうお部屋からはお引越しをされているとのことで、お部屋の鍵はお持ちでしょうか?」


「それがねぇ~、2~3日前に部屋の掃除をしようと思ってマンションに行ったのよ~、そしたら鍵が開かなくてぇ~」


「いやぁ~〇〇〇さんしか鍵をお持ちじゃないので、開くと思いますがねぇ~」


「マンションの書類なんかは、全部、〇〇法律事務所の〇〇〇さんに預けてあるので、一度聞いてみるわ」


ほどなくして、また売主様から電話が入りました。


「今、聞いてみたんだけど鍵は不動産屋さんが替えたんじゃないかって言うのよ!あんた、鍵替えた?」


「替えるわけねぇじゃん!あんたと喋ったのも今日が初めてだよ!いくら不動産屋が社会的に信用がなくてもさすがに会ったこともない人の部屋の鍵は勝手に替えんよ!お金もかかるしねぇ!」

激しく心の中で思いました。


あ~、ぶったまげました。部屋の鍵が開かないからといってどうして簡単に人のせいにできるんでしょうか?


この後、ほどなくして、また連絡が入り結局、鍵はありましたとのことでした。


まぁ~、最後はこんなオチだろうと思いました(=⌒▽⌒=)。