40代独身という生き方(肉食系) -15ページ目

40代独身という生き方(肉食系)

恋愛したい40代毒男のブログ

前の記事、鎌倉銭洗弁財天へ行った帰り、
ふと思い立ってスクラッチを10枚買って
見たら、2000円(手前)と200円(奥)が
当たったw

40代独身という生き方-スクラッチ1
神の威光恐るべし

この勢いで年末ジャンボも当てるぞwww
これから抽選が始まるけどなw

どうも、SE3021です。

佐賀県の宝当神社で、参拝した人に高額当選が
続出しているという。

しかし、神奈川から佐賀はちょっと遠い。
なので、地元鎌倉の銭洗弁財天へ行ってきた。

奥宮に湧き出る泉でお金を洗い清めれば、何倍にもなると
言われている。

ここをお参りすれば、当選間違いなしという訳だ。

40代独身という生き方-1
そんでもって江ノ電経由で鎌倉駅到着。

90年代に鎌倉の隅々まで歩いたのに、道順が思い出せない。
でも、鎌倉は案内板が整備されているので大丈夫。

40代独身という生き方-2
閑静な住宅街を進み、見えてきました銭洗弁財天道。
この坂を登れば入り口です。
メタボな体には結構こたえる。

40代独身という生き方-3
銭洗弁財天 正式名称:宇賀福神社 1185年創建。

40代独身という生き方-4
岩をくり抜いたトンネルを抜けるとそこに境内がある。

では早速銭洗いをと言いたい所だが、末社から参拝するのが
正しいらしい。

40代独身という生き方-5
まず始めに七福神社。

40代独身という生き方-6
続いて下之水神宮。画像にはありませんが、行列してますw

40代独身という生き方-7
ちょっと階段を登って上之水神宮。行列してた人はなぜか
上がって来ず。

40代独身という生き方-8
更に本宮で当選祈願。
二礼二拍手一礼の基本ができてない人大杉。

さて、いよいよメインの銭洗を行うわけだが、
ザルを借りるには100円を納めて線香とロウソクを供えてからで
なくてはならない。しっかり商売してますがな。

40代独身という生き方-9
さあ、この岩屋が奥院です。

40代独身という生き方-10
ここまで来て余りにも欲を掻いている自分がちょっと嫌になって
しまったが、後には引けないので宝くじ70枚投入w

40代独身という生き方-11
更に現金2万円投入w

40代独身という生き方-12
奥院の神様に一番近い所で、お金よ増えてくれと祈りながらお清め中。

40代独身という生き方-13
お札も買ったしこれで万全!

当選間違いなし!!


帰り道にもう一箇所寄って願掛けをすることにした。
佐助稲荷だ。
高校受験の時にここで願掛けをしたような記憶がある。
志望校に受かったのだから、きっと御利益あるはず!

40代独身という生き方-14
観光客には隠れスポット的な存在だが、この願掛けの幟と
寄進された鳥居の数を見れば、信仰の厚さがよく分かる。

きっと当たるはず!

40代独身という生き方-15
帰宅後、お風呂場で乾かし中の図w

我に神の御加護あれ!!












今年は自身の病気や経済的困窮、小沢某の発言など
思う所があって天皇誕生日の一般参賀に行くことにした。

東海道線で東京に到着。

丸の内は右翼団体の車と警備の車で埋め尽くされ、
ピリピリムード。

宮内庁のHPには警備について詳しく書いてないので
楽観していたのだけど、荷物検査とボディタッチの
2重体制だった。

ポケットの物を全部出すように言われたのだけど、
右のポケットに鍵を入れっぱなしだったのを
見破られた。「鍵ですね、どうぞ」だって。
さすが日本の警察は優秀だ。

40代独身という生き方-エンペラー1
手前の通称二重橋(正式名:正門石橋)を渡って
皇居正門をくぐる。

続いて本来の二重橋(正式名:正門鉄橋)を渡る。
左手に伏見櫓が見え、絶好の撮影スポットだが、
警察が立ち止まるなと煩いので画像なし。

二重橋を渡るとすぐ左手に宮殿が見えてくる。
宮殿前に立った感想は、思ったより近くまで
寄れるんだなということ。そして警備上仕方ない
とは思うけど窓ガラスが残念。

11時40分いよいよ皇族方のお出ましになる。
日の丸の小旗が一斉に振られ、万歳の声が聞こえる。

カメラを構えてみるが小旗で皇族方が見えない・・・
不敬だが陛下のお言葉の最中に画像をチェックしてみたが
全滅だった。なので、さらに不敬だが平民どもが静まっている
間に何コマか撮らせていただいた。

40代独身という生き方-エンペラー2
左下が残念だけど皇族方のにこやかな表情が撮れて
良かった。

お言葉が終わって引き上げられるまで平民どもに
手を振って下さる最後の撮影チャンス。

40代独身という生き方-エンペラー3
秋篠宮さまが反対側を向かれてしまったのが残念だけど、
陛下のやさしい笑顔が撮影できて良かった。

しかし、あの距離でも常人にはありえない神々しさを
感じた、いや現神人なのだから当然であろう。

誰がなんと言おうと日本は天皇を中心とした
神の国
である。

日本国万歳!

天皇陛下万歳!!