思う所があって天皇誕生日の一般参賀に行くことにした。
東海道線で東京に到着。
丸の内は右翼団体の車と警備の車で埋め尽くされ、
ピリピリムード。
宮内庁のHPには警備について詳しく書いてないので
楽観していたのだけど、荷物検査とボディタッチの
2重体制だった。
ポケットの物を全部出すように言われたのだけど、
右のポケットに鍵を入れっぱなしだったのを
見破られた。「鍵ですね、どうぞ」だって。
さすが日本の警察は優秀だ。

手前の通称二重橋(正式名:正門石橋)を渡って
皇居正門をくぐる。
続いて本来の二重橋(正式名:正門鉄橋)を渡る。
左手に伏見櫓が見え、絶好の撮影スポットだが、
警察が立ち止まるなと煩いので画像なし。
二重橋を渡るとすぐ左手に宮殿が見えてくる。
宮殿前に立った感想は、思ったより近くまで
寄れるんだなということ。そして警備上仕方ない
とは思うけど窓ガラスが残念。
11時40分いよいよ皇族方のお出ましになる。
日の丸の小旗が一斉に振られ、万歳の声が聞こえる。
カメラを構えてみるが小旗で皇族方が見えない・・・
不敬だが陛下のお言葉の最中に画像をチェックしてみたが
全滅だった。なので、さらに不敬だが平民どもが静まっている
間に何コマか撮らせていただいた。

左下が残念だけど皇族方のにこやかな表情が撮れて
良かった。
お言葉が終わって引き上げられるまで平民どもに
手を振って下さる最後の撮影チャンス。

秋篠宮さまが反対側を向かれてしまったのが残念だけど、
陛下のやさしい笑顔が撮影できて良かった。
しかし、あの距離でも常人にはありえない神々しさを
感じた、いや現神人なのだから当然であろう。
誰がなんと言おうと日本は天皇を中心とした
神の国である。
日本国万歳!
天皇陛下万歳!!