「一月元旦」てなんかおかしくね? | 40代独身という生き方(肉食系)

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最近、ちょっとおかしいのではないかと思う日本語に接することが
よくある。

40代独身という生き方-元旦


とある神社が掲出している「初詣は地元の神社で」という趣旨の
看板である。

一月元旦・・・何か違和感がある。そこで調べてみると、
「元旦」とは一月一日(=元日)の朝を意味し、「旦」の字は太陽が
地平線から昇ってくる様を表しているのだという。

つまり、「一月元旦」と書くことは「一月の一月一日の朝」と言う事と同じで、
「頭の頭痛」レベルの重言になってしまうのだ。

ゆとり世代ならまだしも、神社がこの様な看板を出すのはいかがなものか。
由々しき事態でぞっとしない、至急改善するべきだと苦言を呈してく。