6/13付 se2CHART Top10
今回中2週となってしまいました。次回は来週続けて行おうと思っております。前回まさかのエド君巻き返し1位となりましたが、今回はどのようなチャートになっているでしょうか?
1. Thinking Out Loud –Ed Sheeran ** 2 weeks at no.1 **
2. Addicted To A Memory feat. Bahari -Zedd
3. Style -Taylor Swift
4. Love Me Like You Do -Ellie Goulding
5. See You Again -Wiz Khalifa feat. Charlie Puth
6. G.D.F.R. -Flo Rida featuring Sage The Gemini & Lookas
7. One Last Time -Ariana Grande
8. Where Are U Now -Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber
9. Want To Want Me -Jason Derulo
10. Post To Be -Omarion feat. Chris Brown
1位は前回よりキープでエド・シーラン。昨年末から入っているので既に半年を超えるロングセラー。しかも現時点で1位ということは、年間制覇の可能性も低くはないでしょう。それにしてもこんなパターンse2CHARTでも過去にあったかどうか。ミシェブラのブリーズが、2003年に4週1位になり、その後少し落ちた後2004年に入って何度も1位に返り咲いて年間1位になったというのはあります。
2位にじわっとアップはゼッド。非シングル曲なのでよっぽど強くないと上位に定着するのは難しいです。といっても、つい最近2013年にニュー・オーダーのI’ve Got A Feelingが2位を長く続け年間6位という記録があります。
3位は1つダウンでテイラー。別に弱くなってはいないのですが、1位が遠いです。
逆に、エリゴが6位から再浮上で4位。やっぱりいい曲ですね。
ここからが激動の展開。まず5位は現全米1位のワイスピ曲がTop10圏外から登場。4位の曲といい、映画の曲というのは世界が広がる感じがなかなかにいいです。どっちも映画は観ていませんが。
6位はフロー・ライダーがアップ。スクールボーイQのようにまだまだ行けるか?
7位はアリアナ嬢で、こちらもそこまで弱くないのですが押し出された感です。
8位は圏外から急上昇。全米の表記ではスクリレックス&ディプロ、UKではJack U名義となっています。相変わらずいろいろ話題のビーバー君がこの曲ではクールなヴォーカルでいい効果を出しています。結構この音像気に入っているので、次週以降要注目です。
9位は1ランクアップでJD。全英1位獲ったのですね。
10位はTop10圏外から入ってきたオマリオン/クリブラ。クリブラの”Ayo”とほぼ同じイメージですが、じわじわとハマります。
1. Thinking Out Loud –Ed Sheeran ** 2 weeks at no.1 **
2. Addicted To A Memory feat. Bahari -Zedd
3. Style -Taylor Swift
4. Love Me Like You Do -Ellie Goulding
5. See You Again -Wiz Khalifa feat. Charlie Puth
6. G.D.F.R. -Flo Rida featuring Sage The Gemini & Lookas
7. One Last Time -Ariana Grande
8. Where Are U Now -Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber
9. Want To Want Me -Jason Derulo
10. Post To Be -Omarion feat. Chris Brown
1位は前回よりキープでエド・シーラン。昨年末から入っているので既に半年を超えるロングセラー。しかも現時点で1位ということは、年間制覇の可能性も低くはないでしょう。それにしてもこんなパターンse2CHARTでも過去にあったかどうか。ミシェブラのブリーズが、2003年に4週1位になり、その後少し落ちた後2004年に入って何度も1位に返り咲いて年間1位になったというのはあります。
2位にじわっとアップはゼッド。非シングル曲なのでよっぽど強くないと上位に定着するのは難しいです。といっても、つい最近2013年にニュー・オーダーのI’ve Got A Feelingが2位を長く続け年間6位という記録があります。
3位は1つダウンでテイラー。別に弱くなってはいないのですが、1位が遠いです。
逆に、エリゴが6位から再浮上で4位。やっぱりいい曲ですね。
ここからが激動の展開。まず5位は現全米1位のワイスピ曲がTop10圏外から登場。4位の曲といい、映画の曲というのは世界が広がる感じがなかなかにいいです。どっちも映画は観ていませんが。
6位はフロー・ライダーがアップ。スクールボーイQのようにまだまだ行けるか?
7位はアリアナ嬢で、こちらもそこまで弱くないのですが押し出された感です。
8位は圏外から急上昇。全米の表記ではスクリレックス&ディプロ、UKではJack U名義となっています。相変わらずいろいろ話題のビーバー君がこの曲ではクールなヴォーカルでいい効果を出しています。結構この音像気に入っているので、次週以降要注目です。
9位は1ランクアップでJD。全英1位獲ったのですね。
10位はTop10圏外から入ってきたオマリオン/クリブラ。クリブラの”Ayo”とほぼ同じイメージですが、じわじわとハマります。
ミシェル・ブランチ@ビルボード東京
ミシェブラ、ビルボード東京行ってきました!!!
『Hotel Paper』時のZepp東京よりなんと12年ぶり。(2004年のROCK ODDYSEYでも観てますが、あれはちょっと空回りぽかった)
6/8、9に各2回ずつ、計4回のうちの6/9の19時からの部でした。
ちょうど一つだけ空いていた正面側の一番後ろの席につくことができ、かなりの絶好席です!!まだ1時間ほどあったので、ビールをいただきつつ(ヒューガルデン)、1stと2ndをちょっとずつ復習。1stの完成度が高いことや、2ndの前半がこれまでの印象以上にアグレッシヴなことに感銘を受けながら時間を過ごしていたところ、ステージの後ろの空の色がだんだんと深い赤色に染まっていくのがなんとも期待感を高められる。
19時になり、ステージ裏のカーテンがクローズ。ギターの人に続いてミシェルが帽子(ハット。テンガロンではない)をかぶって入場。帽子のおかげで見えにくいのだが「かわいい!」と声がかかる。メンバーはこの二人のみで、超アコースティック・ライヴ。これがビルボード東京か。
1曲目は「Everywhere」。なんせ本当に久しぶりなので、耳を徐々に慣れさせながら聴く。距離も近いし、アーティストの音楽性がより伝わりやすいアコースティック・ライヴというのは本当に贅沢な体験。ただ、ミシェルのヴォーカル、以前からクセはあったが、年を経てさらに増幅され、時には若干不安定に聴こえることも。特に目立ったのがよりによって「Goodbye To You」で、12年前にもギター1本で聴いたのが思い切り印象に残っているだけに、今回のは正直そこまで感心できなかった。5と6が確か一人で演奏した曲だったかな。
逆に、今の歌い方で魅力が増幅した曲もあり、それが「Are You Happy Now?」。当時は無理してる感出てましたが、今聴くとちょうどいいです。レッカーズの「Leave The Pieces」をやってくれたのは感激でした。
40ヒットで唯一残っていた「All You Wanted」を歌ったところで終了。アンコールでやったのが、なんと私の大フェイバリットの「Desperately」。『Hotel Paper』の、シンガー・ソングライター系の多い後半の幕開けを飾る曲で、これがハマってた!ライヴ終了後もかなり頭のなかに残ってました。
「今度はバンドで来るわよ」と言い残して行きましたが、ぜひそうしていただきたいです!ちなみに、以前ロディ・フレイムをここで見たときは終了後サイン会コーナーがありましたが、今回はなかったですね…。(特に準備はしてませんでしたが)
1. Everywhere
2. Breathe
3. Crazy Ride
4. You Get Me
5. Star Crossed (new song)
6. Goodbye To You
7. The Game Of Love
8. Leave The Pieces
9. (new song)
10. Are You Happy Now?
11. All You Wanted
(encore)
12. Desperately
The Spirit Room 1, 4, 6, 11
Hotel Paper 2, 10, 12
Stand Still, Look Pretty 8
Everything Comes And Goes 3
(Santana) Shaman 7
『Hotel Paper』時のZepp東京よりなんと12年ぶり。(2004年のROCK ODDYSEYでも観てますが、あれはちょっと空回りぽかった)
6/8、9に各2回ずつ、計4回のうちの6/9の19時からの部でした。
ちょうど一つだけ空いていた正面側の一番後ろの席につくことができ、かなりの絶好席です!!まだ1時間ほどあったので、ビールをいただきつつ(ヒューガルデン)、1stと2ndをちょっとずつ復習。1stの完成度が高いことや、2ndの前半がこれまでの印象以上にアグレッシヴなことに感銘を受けながら時間を過ごしていたところ、ステージの後ろの空の色がだんだんと深い赤色に染まっていくのがなんとも期待感を高められる。
19時になり、ステージ裏のカーテンがクローズ。ギターの人に続いてミシェルが帽子(ハット。テンガロンではない)をかぶって入場。帽子のおかげで見えにくいのだが「かわいい!」と声がかかる。メンバーはこの二人のみで、超アコースティック・ライヴ。これがビルボード東京か。
1曲目は「Everywhere」。なんせ本当に久しぶりなので、耳を徐々に慣れさせながら聴く。距離も近いし、アーティストの音楽性がより伝わりやすいアコースティック・ライヴというのは本当に贅沢な体験。ただ、ミシェルのヴォーカル、以前からクセはあったが、年を経てさらに増幅され、時には若干不安定に聴こえることも。特に目立ったのがよりによって「Goodbye To You」で、12年前にもギター1本で聴いたのが思い切り印象に残っているだけに、今回のは正直そこまで感心できなかった。5と6が確か一人で演奏した曲だったかな。
逆に、今の歌い方で魅力が増幅した曲もあり、それが「Are You Happy Now?」。当時は無理してる感出てましたが、今聴くとちょうどいいです。レッカーズの「Leave The Pieces」をやってくれたのは感激でした。
40ヒットで唯一残っていた「All You Wanted」を歌ったところで終了。アンコールでやったのが、なんと私の大フェイバリットの「Desperately」。『Hotel Paper』の、シンガー・ソングライター系の多い後半の幕開けを飾る曲で、これがハマってた!ライヴ終了後もかなり頭のなかに残ってました。
「今度はバンドで来るわよ」と言い残して行きましたが、ぜひそうしていただきたいです!ちなみに、以前ロディ・フレイムをここで見たときは終了後サイン会コーナーがありましたが、今回はなかったですね…。(特に準備はしてませんでしたが)
1. Everywhere
2. Breathe
3. Crazy Ride
4. You Get Me
5. Star Crossed (new song)
6. Goodbye To You
7. The Game Of Love
8. Leave The Pieces
9. (new song)
10. Are You Happy Now?
11. All You Wanted
(encore)
12. Desperately
The Spirit Room 1, 4, 6, 11
Hotel Paper 2, 10, 12
Stand Still, Look Pretty 8
Everything Comes And Goes 3
(Santana) Shaman 7
5/23付 se2CHART Top10
今回も隔週で発表に成功です。このペースがこのまま維持できればいいですが。ちなみに今回の1位はかなり予想外のものです。
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1. Thinking Out Loud –Ed Sheeran ** 1 weeks at no.1 **
2. Style -Taylor Swift
3. Addicted To A Memory feat. Bahari -Zedd
4. One Last Time -Ariana Grande
5. Stolen Dance -Milky Chance
6. Love Me Like You Do -Ellie Goulding
7. G.D.F.R. -Flo Rida featuring Sage The Gemini & Lookas
8. I Bet My Life -Imagine Dragons
9. The Nights -Avicii
10. Want To Want Me -Jason Derulo
1位はかなりの驚愕!!今さらという感じですが、エド君が初の1位を獲得です!!!この曲、年末に2位まで1回行きながら6位まで落ち、その後5位あたりで粘っていました。今日はたまたま好調だったのか他の理由があるのか(!)ライバルたちに打ち勝ち1位に上がっています。
2位はそのエド君とも仲良しで、今週某ビデオ・クリップを発表して世界中が震えた(?)テイラーの前のシングル。こちらも再上昇です。1位の可能性もないとは言えない…?
そして、3位に飛び込んできたのが、これは非シングル曲。今週発売のゼッドのニュー・アルバム『トゥルー・カラーズ』の冒頭を飾るナンバーです。某個人チャートでも推されていたのですが、確かにこれはすごい!前半のメロウなメロディーは前作の「スペクトラム」にも負けず劣らずの美しさであるのに加え、途中からの超絶展開がすさまじい!まるで「ひとりミューズ」みたいなことになっています。アルバムも結構気に入りそう。
4位からはダウン組。4位のアリアナは悪くないんですが、他の曲に勢いで負けていました。
5位は北沢時代から4回1位を続けたミルキー・チャンスがダウンです。おつかれさまでした。
そして、今回1位の前評判が高かったエリゴルさん、残念ながら6位にダウンです。全開で力を使い切ったかのかも。テイラーの某PVにも出演。
7位はなんと順調にアップのフロー・ライダー達。ラップというよりも実に音像がかっこいいですね。まだまだ伸びしろはあります。
8位は少しダウンでイマドラ。アルバム聴いたのですが、スタジアム・ロック感(大げさ感)アップながらも、ニューウェイブ感もアップしているのか、妙に好感を持ちました。
残り2曲はTop10内突入組。9位は、これも今頃という感じですが、アヴィーチーのこの曲。スルメ曲です。じわじわハマります。2段階サビに見えるのも面白い。アヴィーチーでは初のse2CHART Top10入り。
10位はデルーロ。このきらびやかなサウンドは一発で気に入りました。全米でもTop10入りと相変わらず大人気のようです。
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1. Thinking Out Loud –Ed Sheeran ** 1 weeks at no.1 **
2. Style -Taylor Swift
3. Addicted To A Memory feat. Bahari -Zedd
4. One Last Time -Ariana Grande
5. Stolen Dance -Milky Chance
6. Love Me Like You Do -Ellie Goulding
7. G.D.F.R. -Flo Rida featuring Sage The Gemini & Lookas
8. I Bet My Life -Imagine Dragons
9. The Nights -Avicii
10. Want To Want Me -Jason Derulo
1位はかなりの驚愕!!今さらという感じですが、エド君が初の1位を獲得です!!!この曲、年末に2位まで1回行きながら6位まで落ち、その後5位あたりで粘っていました。今日はたまたま好調だったのか他の理由があるのか(!)ライバルたちに打ち勝ち1位に上がっています。
2位はそのエド君とも仲良しで、今週某ビデオ・クリップを発表して世界中が震えた(?)テイラーの前のシングル。こちらも再上昇です。1位の可能性もないとは言えない…?
そして、3位に飛び込んできたのが、これは非シングル曲。今週発売のゼッドのニュー・アルバム『トゥルー・カラーズ』の冒頭を飾るナンバーです。某個人チャートでも推されていたのですが、確かにこれはすごい!前半のメロウなメロディーは前作の「スペクトラム」にも負けず劣らずの美しさであるのに加え、途中からの超絶展開がすさまじい!まるで「ひとりミューズ」みたいなことになっています。アルバムも結構気に入りそう。
4位からはダウン組。4位のアリアナは悪くないんですが、他の曲に勢いで負けていました。
5位は北沢時代から4回1位を続けたミルキー・チャンスがダウンです。おつかれさまでした。
そして、今回1位の前評判が高かったエリゴルさん、残念ながら6位にダウンです。全開で力を使い切ったかのかも。テイラーの某PVにも出演。
7位はなんと順調にアップのフロー・ライダー達。ラップというよりも実に音像がかっこいいですね。まだまだ伸びしろはあります。
8位は少しダウンでイマドラ。アルバム聴いたのですが、スタジアム・ロック感(大げさ感)アップながらも、ニューウェイブ感もアップしているのか、妙に好感を持ちました。
残り2曲はTop10内突入組。9位は、これも今頃という感じですが、アヴィーチーのこの曲。スルメ曲です。じわじわハマります。2段階サビに見えるのも面白い。アヴィーチーでは初のse2CHART Top10入り。
10位はデルーロ。このきらびやかなサウンドは一発で気に入りました。全米でもTop10入りと相変わらず大人気のようです。