7/22付 se2CHART Top10
今週末フジロックとついに本格的フェス・シーズン突入!フジは今年も行くため(参戦という言葉はさけたい)、その前の週にしっかりこちらも開催しておきます。
1. Swish Swish –Katy Perry featuring Nicki Minaj (←1) ** 3 weeks at no.1 **
2. Humble. –Kendrick Lamar (←11)
3. Slow Hands -Niall Horan (←10)
4. Fake Love -Drake (←4)
5. Malibu –Miley Cyrus (←2)
6. Charm Assault -Ride (←3)
7. Don’t Take The Money –The Bleachers (←13)
8. Attention -Charlie Puth (←8)
9. This Town -Niall Horan (←9)
10. Loyalty. –Kendrick Lamar feat. Rihanna (←12)
今週の1位はケイティ&ニッキーが守りました。これでV3。今回、以前のストリーミング音源聴きだったのを、CDからiPodに落とした音源に切り替えたのですが、音質が良くなったのも効果があったようです。先に言っちゃいますが、前回2位、3位のマイリー、ライドはそれぞれ3ランクダウンです。このどちらかが1位になるかと期待していたのですが…。
2位に上がってきたのが、前回Top10から落ちていたケンドリック・ラマーの全米No.1ヒット曲。アルバムは既に年間1位の最有力候補(ライドと並んで)になっていますが、曲単位でもついに来ました!新橋Bruceでも歌いましたが、楽しいですね!
3位も急上昇。ナイル君のセカンド・シングルの方が、目覚めました。なんか夏の気候に合う気がしますし、ほどよいダウナー感とソウル感が良いですね。
4位はドレイクが粘りました。一方AMINEの方は圏外にダウン。
5位は前述のとおり、マイリーがダウン。こちらもBruceで歌いました。6位のライドは、サマソニの間のホステス・オールナイターの中でも浅めの時間なのできっちり観れそう。楽しみです。すでにフジで一昨年観ていますけどね。
7位はFUN.のジャック・アントノフのソロ・プロジェクト、ブリーチャーズのこの曲が入ってきました!ROCKチャート(正確にはAlternative Songs Chart)からのse2CHART Top10入りは結構久しぶりかも。
8位変わらずはチャーリー・プース。結構上昇するかもと期待されていただけに、これは失速といった方がいいところ。
9位、こちらの変わらずは粘りで、ナイル君。Top10内14週目となります。
最後に10位は、ケンドリック・ラマーとリアーナの共演曲。ケンドリックもの、Top10圏外に数曲いたのですが、こちらもTop10にたどり着きました。
カラオケ日記
7/8付 se2CHART Top10
1. Swish Swish –Katy Perry featuring Nicki Minaj (←1) ** 2 weeks at no.1 **
2. Malibu –Miley Cyrus (←2)
3. Charm Assault -Ride (←10)
4. Fake Love -Drake (←4)
5. Caroline –Amine (←5)
6. Slide –Calvin Harris feat. Frank Ocean & Migos (←3)
7. Chained To The Rhythm –Katy Perry feat. Skip Marley (←8)
8. Attention -Charlie Puth (←17)
9. This Town -Niall Horan (←6)
10. Slow Hands -Niall Horan (←12)
今週は先週のブランニューTop2の激突となりました。マイリーがかなり前がかりで1位をとりに行った(というか本来1位にしたかった)のですが、ケイペリ&ニッキーが守りきりました。スウィッシュの方ですが、曲というよりもアレンジが聴いてて気持ちいいし、ニッキーのラップの入ってき方がいいです!もちろん不思議に聴きやすいケイペリのヴォーカル。前も書きましたがこのアルバム気に入っているのですよ。
2位変わらずのマイリーですが、こちらも聴くたびに良くなりますね。薄く入ってくるブラス的な音が実にいい味出しています!そして、なんといっても夏曲!今年第1号認定です(遅い)。カラオケでも男2人で歌ってきました!
そして、この2曲にせまってきたのが、ライドのチャームアサルト。この曲、なかなか覚えられない(笑)のですが、聴くたびにかっこよさを認識します。彼らのse2CHART1位曲をまとめておきます。Taste(1991)、Leave Them All Behind(1992)、Birdman(1994)、さあこれに続けるでしょうか。
4位、5位はロングセラー曲が仲良く先週と変わらず。AMINEさん新曲出たんですね(某サイト)。
6位にダウンはニュー・アルバムが発売されたカルヴィン・ハリス。全米初登場のpure sales 23,000にはびっくりしました。
7位変わらずはケイティ・ペリーの第1弾シングルの方。
8位に入ってきたのがチャーリー・プースの新曲。単独では初のTop10でしょうか。最初とっつきにくかったのに、ベースラインのかっこよさに感心している間にいつのまにかハマってきました。プーちゃんの声も高音から中音域までヴァラエティに富んで楽しめますし、これはもしかしてもしかしてこの先の突破口となりそうな1曲かもしれません。
9位は3ランク・ダウンで、ナイル・ホーラン。
そして10位もナイル・ホーラン。2曲目の方が入ってきました。こちらはアレンジの工夫で1曲目よりは売りにいっているのですが、なんかいつの時代かわからないような不思議な曲になっている印象。まだわかりきっていないのですが、こちらもse2CHARTで上がっていけるかどうか?いずれにしてもちゃんとアルバムを聴いてみたいと思わされており、これまでほとんど自分的に良さがわかっていなかったワンダイの中心人物(と認めます)にしては予想外の展開になっています。