せっつのブログ -37ページ目

ひたすら歌い出しがタイトルの曲

いつもの洋楽の会のレポです。


今回のお題は、

「歌い出しが曲のタイトルの曲」


これがかなり厳密で、タイトルを言う前に別の声が入ってはいけないし、タイトルは最初から最後まで正確に歌われていなければならないというもの。私も候補曲を出して実際に聴いてみたら条件を満たしていないものが多数ありました。

もちろん、今回も7080年代の全米トップ40ヒットが対象です。


以外、私の候補曲の紹介。


1. Here Comes The Rain Again / Eurythmics (#4 /84)



アニー・レノックスは歌い出しの前にフェイクが多いイメージがあるのですが、この曲は全くなし。でも、実は他にも今回の企画に該当する曲いくつかありますね。


2. Show Me / The Pretenders (#28 /84)




当時印象薄かったのですが、今回の企画の対象であることが分かり聴いてみたらかなりかっこいいのでハマってきてます。何と他のメンバーと候補でカブっていたとのこと!普通は「 Dont Get Me Wrong 」を選ぶものなのでしょうが


3. Come On Eileen / Dexys Midnight Runners (#1 /83)

メジャー曲ですが、歌い出しの歌い方がかっこいいので、有力候補にしました。 1 番の歌い出しまでにいろいろ盛り上がるのですが、その中で 1 回だけタイトルをさけぶんです。全米 Top40 聴き始めのころの思い出の曲。




1〜3が本線候補でした。


4. Daniel / Elton John (#2 /73)

この曲についてはエピソードが語れたので、その意味で有力候補にしていました。


5. Keep On Movin / Soul II Soul featuring Caron Wheeler (#11 / 89)

一世を風靡した「グラウンドビート」の音を響かせたかったので。


(微妙にテーマに合わず断念した曲)

Its Raining Again / Supertramp

The Wild Boys / Duran Duran

(I Just) Died In Your Arms / The Cutting Crew




(イントロが長いため自粛した曲)

Face The Face / Pete Townshend

  AWB もかかったので、これもかけても良かったかも。




今回はくじ 10 番をいただくことができ、曲が重なることもなく、どれをかけようかといううれしい悩みを体験することができました。結局、フジロックの雨のエピソードからの流れで1をかけました。


他の方の紹介曲の中では「I Shot The Sheriff」が王道でかっこ良かったですね。ベイ・シティ・ローラーズ「Saturday Night」はルールに対しては確かに境界線上の気がしますが、承認されており、これはかけた人の勝ちです。




今回も楽しい時間をありがとうございました!!!

フジロック 1日目

フジロック今年は3日行ってきました!1日ずつまとめていきます。

トレイン @WHITE
ホワイトステージに向かう道の途中で1曲目が聞こえてきた。運良く知らない曲。ビール買うところで洋楽仲間2人に偶然会うことができ、一緒に観る。2曲目に早速ヒット曲「50 Ways〜」、その他も、「Meet Virginia」「Play That Song」などのヒット曲を演ってくれる。演奏はそう特徴はないが、アメリカのドサ廻りの経験が多いのか、非常にタイトで、パフォーマンスはサービス精神旺盛である。クイーン/デヴィッド・ボウイのカバー「Under Pressure」や、最近のヒット曲(Shape Of You,Cheap Thrills)を含むメドレーまであり。大ヒット曲「Hey Soul Sister」「Drive By」で盛り上がり、ラストは「Drops Of Jupiter」、これが最後に来るとなかなかグッときました。今回、いつもは観ない場所であるビール売り場の近くから観たが結構良かった。ビールすぐ買いに行けるし。
 
終了後、洋楽仲間はラグンボーン・マンのためグリーンに戻っていき、私は奥地へ。オレンジコートでソーセージとビールを買ったところで雨が降り出し、屋根のあるイートスペースに避難。この雨、かなりの大雨となり、いいタイミングで雨宿りすることができた。小降りになったところでグリーンへ戻る。
 
加山雄三  @GREEN
ステージ途中から観る。ROUTE 17なんちゃらと銘打たれていたが、加山雄三をメインとするステージと認識。大ベテランだが声はよく出ていたし味わいもあった。何より、昔聴いていたカントリーの曲をやると言ってやった曲のテイストがジェイク・バグの曲の手触り感とそっくりだったのに感銘を受ける。「君といつまでも」(「幸せだなー」でおなじみ)も聴けた。
 
RADWIMPS  @GREEN
初めて観たがなかなか楽しいステージだった。野田洋次郎の声が立っているし、演奏もきわめてタイト。「オーダーメイド」に見られるような特徴的な世界感をもつ歌詞の曲は少ないイメージで「いいんですか」くらいだった気はするが、それでを最後まで飽きずに聴けた。昨年の代表曲の一つ「前前前世」は2曲目にあっさり登場。
 
ファーザー・ジョン・ミスティ  @HEAVEN
ヘヴンへ行き、途中から観る。まったりした演奏に乗せ朗々と歌っているが、私にはピンと来ず。唯一おどろいたのが、曲調に合わないところで速い動きで踊っていたところがあった件。
 
キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメン  @WHITE
昨年のアルバム『ザ・ライド』が結構気に入っていたバンド。自分的には一介のUKバンドから大きく超えるものは感じなかった。楽曲の質はいいのでまだ伸び代は多いのかも。もともと好きな曲「サウンドチェック」のパフォーマンスは熱かった。
 
THE XX  @GREEN
観るのは初。ニュー・オーダー的な世界観の最新型という印象を受けるが、どれも曲の印象がうすく、あまり引き込まれなかった。
 
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ  @WHITE
来日公演のキャンセルが多発するアクトということで、せっかくなのでゴリラズの前に数曲聴ければくらいの感じてホワイトへ。ジョシュ・オムは予想外に爽やかめのイメージ。出てきた音は思ったほどはおどろおどろしくはないものの、ギタリストが特徴的な音を出して弾いているのが、彼ららしさを表しているようだった。「No One Else」はあっさり2曲目に登場。結局ゴリラズに間に合うくらいの時間の20分間くらいのみ観る。
 
ゴリラズ  @GREEN
何と言ってもデーモンが普通に出ていることに驚愕。あくまでもアニメが前面に現れ、本人は裏に隠れてるかと思っていた。しかも、デーモンが何度もモッシュピットに降りてきてコミュニケートするなど、極めて有効的。前のフジでのエヴリデイ・ロボットの時のを反省材料にしたのだろうか。ただ、悲しいかなゴリラズのヒット曲の数が少ないのに加え、「Feel Good Inc.」もないのではセットリストはどうにも弱かったのは確か。デーモンのボソボソとしたラップやピアニカはツボにハマりましたが。

その他
金曜なのにシャトルバスで1時間以上も待たされ、トレインが予想外のギリギリ到着になる。/例の雨以外は降らず。ただ、明日以降は…。/いつもゴアテックスの靴が硬いのか足が痛くなるため、今回はバンドエイドの新防備投入、若干マシだったようなあまり変わらないような…。クイーンズの頃は気になってた。/簡易イスが大活躍。/夕飯の時間に食べ損ねたため、バスに向かう途中に台湾ラーメンを洋楽仲間といただき、帰りのシャトルバスでも音楽談義。

1日目ベスト3
1. RADWIMPS
2. トレイン
3. クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ

映画 草原に黄色い花を見つける

途中から「北の国から」だと思ってみていた。主人公がやらかしてしまうところとその後とかは、北の国からの火事を起こしてしまう会を連想しました。
あまりにも出来のいい弟に対する、兄のヒネた感情は、見ていて応援したくなるというと大げさだけど、なんだか見入ってしまいますね。実際はガキ大将(=ジャイアン?)に向かっていったりすごくがんばってるんだけど。
実をいうと、主軸のムーンの話よりも、終盤で出てきた王女様の話で持ってかれました。ムーンはそんなにかわいいとも思えないんだけど、素朴さは良く出ていると思います。