尾道・しまなみ・松山紀行記 1
休暇をとって、前から気になっていたしまなみ海道攻略してきました。尾道から入り、荷物は今治側の宿に先に送ってしまい最少限の荷物を持って走り(きつければ歩き)、海道の中間地点くらいに宿をとって、2日間で踏破するという計画です。橋を歩いて渡れるのか、荷物が中1日で着くのか、あたりが不安材料でしたが、事前のネットでの調査でおそらく大丈夫なんじゃないかという感じで、決行に進めました。
1日目 尾道
尾道までは新幹線&在来線。東海道新幹線は最近熱海くらいまでしか乗っておらず、長距離ではかなり久しぶり。自由席は意外とあっさり座れ、右側の窓側に陣取る。富士山は最初上のほうに雲がかかっていたものの、新富士駅を過ぎたあたりで徐々に雲が山から外れ、ほぼ全貌を見ることができた。その他は、関ヶ原、佐和山城跡、姫路城などのポイントを車窓から確認。最初乗ったのぞみ号は福山に停まらないため、岡山で乗り換えて福山へ、そこから在来線で尾道に到着。
駅近くのホテルにチェックインしたのが15時前。この時点で宅急便で中1日で運送できることを確認し、一安心。季節柄暗くなるのが早いので、急いで散策に出かける。最初目指したラーメン店は店の外まで行列が続いていたため、先に千光寺観光へ。
ロープウェーが行ったばかりだったのでじゃあということで、歩きで登り開始。さすが尾道、歩きつつ後ろを振り返るとすばらしい景色が広がっているので、写真撮影大会に。尾道水道がだんだん小さくなるとともに、遠方に瀬戸内海の島々が目に入ってくる。そうしているうちに早くも展望台に到着。ネコをモチーフとした「永遠の愛」の像ではみんな写真を撮っていた。さすがに展望台からの眺めは最高。まだ16時前だというのに、西側の景色は夕陽に照らされて水面が鏡のようになっている。
その後、山を降りて、艮(うしとら)神社(『時をかける少女』)、御袖天満宮(『転校生』の例の階段)と、大林監督映画の舞台をわたり歩く。そのまま古寺めぐりコースを歩くが、西郷寺が入れるかよくわからない状態だったのに加え、そろそろ暗くなりそうになってきたので、駅方面に戻る。例のラーメン店の様子を見に行くと(実は3度目)なんと店の外に行列がないため、店に入る。その後すぐ行列ができたのでグッタイミングだった。朱華園のメニューは600円の中華そばのみ。大きなチャーシューが売りなのだが、それよりも周りに浮いていた小さい脂身の方が美味であった。しょうゆベースの尾道ラーメン的な味も好印象。
実は手持ちの金が少なく、セブンイレブンを歩きながら探すもなかなか出てこずアセる。しまいにはスマホで探して場所をつきとめ、現金を出しなんとか安心。
ホテルに戻り、尾道赴任中の後輩にサークル冊子を渡した後、彼は都合がつかなかったため店を教えてもらう。先ほど通った道沿いにその店はあった。カウンターに座り、刺身盛り合わせを頼むも、どうも期待を超えてこない。そのうちに、見た目クールだったマスターが、隣に座った女性客(年上。一昨日この店に来て道後に行った後またこの店に来たという)と話しているうちにだんだんその「熱い」面が出てきてその客と引き合わせてくれ、さらにその奥にいた常連客2人も交えてのトークの展開となる。今治までラン(&歩き)で渡るつもりだというとかなり驚かれた。そういう人はあんまりいないのだろうか。常連客が帰った後こんどは別の常連客で競馬ファンの男性が来る。マイルチャンピオンで1位になった馬が差さなければ大もうけだったという話をしていた。ちなみに料理は魚そのものよりは地元の食材を使った料理の方がかなり評価できる内容だった。最初の常連客の方が実はビール代を出してくれていたようでありがたいことである。
そんなわけでそれなりに飲んだ後、ホテルに戻る。実はかなり外は冷え、明日のしまなみランが不安に。明日行くコースをある程度予習したりした後、就寝。ミニリュックに荷物がちゃんと入るかどうかだけ心配。
最後に、今回の旅行で、現地にいた人の属性が気になったので、それぞれ書く。尾道は年配者とカップルが多かった印象。
11/11付 se2CHART Top10
早くも、と言いたくなりますが、年末の足音が聞こえてきました。ビルボードの2017年はあと半月で終了。その後は、年末全米チャートカウントダウンカラオケの練習です。
1. 1-800-273-8255 -Logic feat. Alessia Cara & Khalid (←1) **3 weeks at no.1 **
2. Bodak Yellow -Cardi B (←2)
3. Look What You Made Me Do –Taylor Swift (←3)
4. 2U -David Guetta feat. Justin Bieber (←4)
5. Too Good At Goodbyes –Sam Smith (←6)
6. New Rules -Dua Lipa (←8)
7. Wall Of Glass –Liam Gallagher (←12)
8. I Get The Bag –Gucci Mane feat. Migos (←15)
9. .. Ready For It? –Taylor Swift (←10)
10. Dusk Till Dawn –ZAYN feat. Sia (←13)
1位は変わらずでロジック他。日本で起こった某事件がこの曲の正反対すぎるものであり、衝撃も大きかったため今週の1位はあやぶまれていましたが、あっさり維持しました。全米1位はでもさすがにちょっときびしいかな。
2位と3位はともに変わらず。どちらの曲も(特に2位の方)前回からの上積みが大きくもしや1位!?という感じでした。次回に期待です。
4位も変わらずでゲッタ/ビーバー。こちらは先週のOBOG会DJでかけました。se2CHART的にも動きが安定してきています。
5位は1ランク戻してサム・スミス。アルバム全米1位になったようですね。
6位はデュア・リパ。これは勢いのある2ランク上昇なので、次回で上位挑戦となりそうです。
ここからTop10突入組多数。7位はリアム・ギャラガーのソロ曲。先述のDJではわざわざiTunesで音源を購入してかけました。この若干さびれた哀愁感が結構気に入っています。
8位はなんとグッチ・メイン。バックの音像がなんかツボにハマりました。グッチ・メイン自体の特徴はあまり認識していないのですが、そこにミーゴスのいつもの感じが加わったというような曲です。
9位は1ランクアップでアルバムの冒頭を飾る曲。こちらもアルバムついに発売されましたね。なんだかんだで聴けてないので、ちゃんと気合入れて聴きます!順番的にはse2年間アルバム1位になる順番なのだが。
10位はゼインとシーアのコラボ曲。ダスクとドーンというとスマパンのメロンコリーを思い出しますね(!)ゼインのシーアのハモリの音程をわざとずらすところがうまいです。曲としてもシーア節が響きわたっています。
DJ 〜共通点クイズ
先週末、洋楽サークルのOBOG会(OBOG現役生交流会)でDJを担当してきました。
昨年に続いてのDJなのですが、前回は特にコンセプトを設けなかったので、今回は共通点を作ってみました。
1. Radiohead / Burn The Witch
2. Liam Gallagher / Wall Of Glass
3. David Guetta / 2U feat. Justin Bieber
4. Red Hot Chili Peppers / Dani California
5. Madonna / Hung Up
6. Billy Joel / We Didn't Start The Fire
7. U2 / Vertigo
8. Sheryl Crow / Soak Up The Sun
9. Santana / The Game Of Love feat. Michelle Branch
10. Foo Fighters / Walk
11. Arrested Development / Tennessee
12. The Beach Boys / Kokomo
13. Jennifer Lopez / On The Floor feat. Pitbull
さて、共通点は何でしょう???
これ、なかなか答えるのが難しい問題のようなので、あっさり答えを書きます。「アーティストが40代以上」です。該当曲の発表時に40歳以上の人を選んでいます。グループに関しては、フロントマンについて調べました。フィーチャリング・アーティストについては無視してください。
ピッタリ40歳だった人は、ビリー・ジョエル、シェリル・クロウです。あと、実際にはかけませんでしたが、シーア (Cheap Thrills)がそうです。
一組だけグレーなのがあり、11のアレステッド・ディヴェロップメントについては、60歳だったババ・オージェが参加していたというところで、リストに加えました。
ちなみに、「デスパシート」は曲発表時点でダディー・ヤンキーがギリギリ39歳だったので、やむなく断念しました。また、本来1曲目に予定していたDJキャレドは、前のDJの人との曲かぶりでかけられませんでした。
後から考えると、コンセプトここまで凝らなくても、39周年だったので「Thank Youがタイトルに入った曲」くらいでもよかったかもしれないです。