12/29付 se2CHART Top10 | せっつのブログ

12/29付 se2CHART Top10

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
新年早々ですが、昨年最後のse2CHARTの結果です。

1. Boo'd Up –Ella Mai (←1) ** 8 weeks at no.1 **
2. With You -Mariah Carey (←5)
3. Beautiful –Bazzi feat. Camila Cabello (←2)
4. Trip –Ella Mai (←7)
5. thank u, next –Ariana Grande (←12)
6. I O U -Me You At Six (←9)
7. Self Care -Mac Miller (←10)
8. King's Dead -Jay Rock, Kendrick Lamar, Future & James Blake (←6)
9. God Is A Woman –Ariana Grande (←4)
10. 7” Singles –Paul Heaton (←13)

1位は見事に今週もエラ・メイで、V8を達成。今年のse2CHARTの1位は、デュア・リパ「ニュー・ルールズ」の年間集計が昨年扱いと考えると、たった3曲のみという結末になりました。この3曲で年間1位を争うことになります。se2CHARTの年間チャートは、毎週(毎回)のポイントからなる「素点」と、年末時点での印象で決まる「印象点」の合計によって決まります。素点の合計結果を見ないで「印象点」を作成するため、se2自身にも何が1位になるかわかりませんw



順調に上がってきたのがマライアの「ウィズ・ユー」。この曲、改めてアレンジとヴォーカルの相性の良さに感銘を受けたので、次回の1位もぜんぜんあり得ます。例のクリスマスの歌、2018年はビルボードでは3位まで上がりました。
3位はバッジ&カミラが1つダウン。今回は1位にチャレンジの回だったのですが、もう少し足りなかったようで、2018年10曲目の2位どまりとなりそうです(まだわからないので断言せず)。
4位に戻してきたのがエラ・メイのトリップの方。やはり地力ありました。年間カラオケではやっぱり口が回りませんでした。

5位に上がってきたのがアリアナの現在全米1位の「thank u, next」。元彼たちへの感謝を述べた内容が世界中の共感を呼んでいるようで、初の全米1位を獲得し、現在長期政権となっています。曲調的にはジャネット、というかあの頃のR&Bの雰囲気に戻った印象があります。もう1曲の「imagine」もse2CHARTに次回は入ってきそうな勢い。



6位はミー・ユー・アット・シックス。se2CHARTでは2017年末からアルバム・チャートTop10からの曲を対象に加え、2018年は多数のヒットを輩出しました。ロックの曲を拾おうとするとこれが有効なのですが、それでもロック曲の比率は低いという結果になりました。

7位は2018年に訃報が伝えられたうちの一人で、先述のアリアナの曲の歌詞でも触れられているマック・ミラー。このse2CHARTでもじわじわ上がってきました。



8位は最後の週まで粘ったキングズ・デッド。最終週の順位は年間に結構大きな影響を与えることがありますが、今回はどうなるでしょうか。
9位は4位からダウンでアリアナのゴッド~。ブリージンの方は前回の3位からTop10圏外にダウンしています。

最後に10位はポール・ヒートン。UKアルバム・チャートより。ポール・ヒートンは名前では認識していなかったのですが、ハウスマーティンズ~ビューティフル・サウスの中心メンバーで、確かに聴いてみるとかなり聴きなじみのある歌声。過去に「ドント・マリー・ハー」(1997年)がse2CHART 1位になっています。この曲はアナログ・シングルを称賛した歌のようで、いろんなヒット曲のタイトルが歌詞に出てきます。