10/27付 se2CHART Top10
前回から1カ月空いてしまいました。仕事がかなり忙しいのに加え、休日にもいろいろ入ったことから開催できず。今回は、通常の全米・全英エントリー曲の対象曲が多いことから、アルバム・チャートからの曲が新たに対象となってはいません。
1. Boo’d Up –Ella Mai (←1) ** 4 weeks at no.1 **
2. Sit Next To Me –Foster The People (←5)
3. King's Dead -Jay Rock, Kendrick Lamar, Future & James Blake (←2)
4. February 3rd –Jorja Smith (←3)
5. God Is A Woman –Ariana Grande (←6)
6. Lost My Mind -Lily Allen (←8)
7. breathin’-Ariana Grande (←9)
8. Us –James Bay (←4)
9. Better Than That (←13)
10. Shine -Gabrielle (←15)
1位は変わらずエラ・メイ。会社で外が暗くなった後に設置してあるスマート・スピーカーでこの曲を流すと夜景に合ってすごくいい感じなのでよろこんでいたのですが、改めてうちで聴いてみるとそれほどのマジックはなく、今回はあまり勢いのない1位です。2位以下に対抗馬がいないこともあり1位を守りました。
2位に上がったのはフォスター・ザ・ピープル。なんとパンプト…以来の2位です。これもエラ同様夜景に映えたパターン。5位から2位という見た目ほどの勢いはないのでご注意ください。と言いつつも、1位を狙える位置にはつけています。
3、4位とも1ランクずつダウン。ジョルジャも夜景に映える系でした。というか、se2CHARTのTop25をランダムでかけて、結構どれも良かったんです。
5位にアップはアリアナのゴッド~。最初のイメージはそんなでもなかったのですが、しっかり上がってきています。逆に7位まできたブリージンの方が動きが鈍くなっています。
6位に少し戻したのがリリー・アレン。
8位にはジェイムス・ベイのUsがダウンです。」
ラスト2曲はTop10入り曲ですが、ともに懐かしい面々。9位はジェイムス。あのUK大ヒット"Sit Down"で有名な人たちで、se2CHARTでは90年代に"Born Of Frustration"と"Seven"が1位になっています。この曲は最新アルバムからの曲で、ヒットはしていないですがアルバム・チャートTop10の権利から上がってきてTop10入り。ちょっと彼らのかつてのヒット"Laid"の感じも思い起こさせられます。
10位はこれもなつかしい。''Dreams''が大ヒットし、その後も何曲かヒットを出した女性シンガー、ガブリエル。この曲もアルバム・チャートからのエントリー。"Dreams"系の曲で、非常にラジオフレンドリーになっています。
いつのまにか、アルバム・チャートからの曲がやたら増えています(4,6,8,9,10)。次回以降もう少しバランスとれるとよいのですが。