西北戦線 | せっつのブログ

西北戦線

ラン関係について、最近西北方面への進出が著しくなったため、ここにまとめておきます。
 
●小平・あかしあ通り
以前、多摩湖サイクリングロードを途中まで行ったことがあるのだが、何となくその先に興味が出て、新小金井街道との立体交差を過ぎてさらに進み、小平まで行ってみた。そこから「あかしあ通り」というのが南の方に伸びており、それを通って帰宅。途中までは良かったものの、後半、歩道の幅が広くはなくなり後ろから来る自転車を気にしなければならなくなるのは、どうもすっきりしない。
(14.0km)
 
●八坂攻略
その次の回は、フルマラソンの練習ということで、サイクリングロードを八坂まで行き、そこから右折して細目の道を新青梅街道に当たるところまで行き、新青梅街道~新小金井街道と行って帰ってくるというルートに挑戦。ちょうど桜がかなり美しい時期で、サイクリングロード部分ではそれなりに花見ランになる。でもこのランではいくつか問題が。一つ目は、小金井公園からサイクリングロードに抜けるいつもの道のダウン&アップを避けようと東の方に回ったところ、いつまでも入る場所がなく、かなりの遠回りに。サイクリングロードに入ってからは概ね順調だが、実は小平駅のところで少しだけ普通の駅前の道になってしまうのが面食らう。八坂で付近の写真を撮ったりした後、細い道へ。細いと 言っても車 道と歩道がしっかり分かれている道で、これ、実は元は野火止用水らしい。その後、新青梅街道に入る。歩道が広くてよし、と思っていたが、これが二つ目の問題だが、車の通行量が多く、空気が悪い。しかも、やたらと真っ直ぐで、街道の横はずっと霊園が続くので、なんともはやという感じ。この辺で消耗したのか、新小金井街道を通って、線路の下をくぐって元のサイクリングロードの場所まで戻ってきたときには、天気が良かったこともあって結構熱くなってきて、ここで一旦休憩。その後、新小金井街道を南下するよりは花見ランの方がというのと、行きに通らなかった小金井公園のメインの桜の部分を通りたいというのがあって、サイクリングロード~小金井公園~武蔵小金井駅経由で帰る。八八坂攻略 自体には成功したと言えるが、結構疲れが残ったため、フルマラソン直前の練習としては実に不適当。結局フルマラソンも雨天のため断念。
(23.4km)
 
●国立誤爆
フルマラソン不出場で気合が余っていたので、元々フルマラソンの休養のための休暇をとっていた翌日にラン。八坂方面を研究した際、野火止用水が気になり、玉川上水駅から八坂に抜けるルートに照準を合わせることに。まずは玉川上水駅をターゲットにということにする。行き方としては、国分寺駅から日立の研究所の裏を通って府中街道にぶちあたったところから伸びるまっすぐな道路がかつて自転車で通りやすかった記憶があり、そこを通って、さらに細めの通りを真っ直ぐ北西に行き、そこからはなんやらかんやらでたどり着く、というもの。途中までは順調だったが、その「細い道」にしっかりバスが通っており、駐輪場も出てきてどこの駅の近くだ?という感じ。そ のうちにし っかり目に入ってきたのが「国立駅」だった…。ここは仕方ないので、これも昔やっていたことだが、南の方から大きく回り込んで武蔵国分寺を通って帰るルートを目指すことに。しかし、その昔が結構昔なので、どこから入るかわからない…。結局思い切って入ったのだが、昔取ったところとは違ったようだ。とはいえ、しっかり東の方に進むことはでき、そのうちに、多摩医療センターの一群の坂下にあるような病院が出てくる。その辺りからひたすら回り込んでいくと、ようやく昔見たよなう団地ぽいところに出て、そこからは武蔵国分寺に通じる道だった。ちなみに、黒鐘公園あたりから見た高台の桜がかなりきれいだったのでここに書いておく。武蔵国分寺あたりも桜多かった。あとは、馴染みのコースな のですいすい帰宅。
(11.3 km)
 
●玉川上水駅
今度こそはということで玉川上水駅を目指す。前回間違ったところをしっかり北西に行く。途中までは歩道はそう広くないがしっかりある。その先は一通になり、歩道なし。後ろからの車に注意しないといけないので、あまり快適でなし。ようやく歩道のある道に出るが、少し行くと広い道に当たる。これは五日市街道。少し西に行った交差点から北に行くことができる。この日も天気が良く、のどの渇きも出てきたため、コンビニでお茶を補給。復活して北に行くと、玉川上水(玉川上水そのもの)が見えてくる。そこから上水の上流に向かう。「小川橋」の信号がやたら長く、待つ場所もちゃんとないのがウザい。しかしそこを抜けると、下が土になってそれなりの幅のある部分を走ることができ、ほとんどトレ イルランの感じで気持ちいい。それがしばらく長くて心配になってきたころ、ようやく少し大きな駅が見えてきて、それが玉川上水駅であった。
ここで少し写真を撮った後、日差しも強いため八坂に行くのはあきらめて、帰途につく。五日市街道は歩道が狭そうだったので、とりあえず玉川上水を下ってみる。先ほどと同じで走りやすいのは走りやすいのだが、ひとつ問題が。季節柄なのか、結構虫が多く、あちらこちらでハチみたいなものがホバリングしており、やたら物騒である。なんとか避けようとしながら走る。ところどころで普通の並行している一般道に逃げる。玉川上水はかなり深いところを流れており、自然感満載。下るにつれて、風景も明るめになり虫も減ってきた感じ。途中の地図などを見て、あかしあ通りの時に通った喜平橋を右折することにする。ついに五日市街道と合流し、遊歩道が車道のすぐわきになるが、 ここは完全に日陰がない。結果的に、玉川上水沿いの日陰をずっと走ってきたのは成功だったようだ。喜平橋からは、これまで通ったコースでもあり、若干疲れは出ていたがそのまま気合で帰る。
(18.4km)