4/15付 se2CHART Top10 | せっつのブログ

4/15付 se2CHART Top10

1. Caroline –Amine (←2) ** 1 week at no.1 **
2. I Feel It Coming -The Weeknd feat. Daft Punk (←7)
3. This Town -Niall Horan (←1)
4. Chained To The Rhythm –Katy Perry feat. Skip Marley (←6)
5. Fake Love -Drake (←3)
6. Love Me Now –John Legend (←5)
7. Castle On The Hill –Ed Sheeran (←8)
8. Shape Of You –Ed Sheeran (←4)
9. Perfect –Ed Sheeran (←11)
10. Hopeless Romantic –Michelle Branch (←10)

 

1位ですが、Amineがついに奪首しました。よく見ると全米ではとっくに落ちているのですね。なんともなタイミングで申し訳ないです。

 

 

2位ですが、こちらはまさかの再・急上昇のザ・ウィークエンド。全米ではPV公開効果なのか、さらに最高位を更新しています。ザ・ウィークエンド、se2CHARTではまだ1位がないので、これは好機かも。

 

 

3位は1位からダウンで、ナイル君。そういえば、ハリー・スタイルズの新曲が発表されたようです。

 

4位にしっかり上がってきたのがケイティ・ペリー。なにげに最近気に入っているので、2010年の「Teenage Dream」以来の1位獲得もあるかも?そもそもこの人、se2CHARTではヒットする確率が高くないです。

 

 

5位はダウンでドレイク。この曲、コーチェラのフューチャーを見ていたらいきなりスペシャル・ゲストとして登場し、「Jumpman」を共演した後、ソロでこの曲もやったのですが、観客の盛り上がりにぶっとびました。Bメロがあんなに合唱されるとは思わなんだ。
6位は1つダウンでジョン・レジェンド。もう一つ抜け出せませんが、まだわかりません。

 

7~9位はエド・シーラン並びました。7位のキャッスルがじわっと上がり、8位のシェイプは残念ながらダウン、9位にパーフェクトが復活しています。一応、ギャルウェイもTop10の少し下にいます。

 

10位は変わらずで、ニュー・アルバムが発表されたミシェブラ。14年ぶりのニュー・アルバムと言われていますが、あくまでもソロとしてであり、ザ・レッカーズはユニットながらミシェル本流なので、それ以来のアルバムと考えています(そうは言っても10年以上)。このアルバム、ご存じの通り、ブラック・キーズのパトリック色がかなり入っているのですが、何回か聴くと、ミシェルのソングライティングの本気モードが伝わってきます。これが、なぜか1周回ってファーストを連想させたりするのですが、以前よりもちろん円熟味が増しており、その分若干とっつきにくくはなっているかも。でも何より、歌詞の赤裸々感がすごい!これはぜひ読んでみてください。中でもぐっと来たのが、sセカンドの「Tuesday Morning」の歌詞の一部の続編ともいうべきフレーズが出てくる「Knock Yourself Out」(曲としてはミシェル本流)。ラストの入っている「City」が、なかなかアルバムを出せない時期と本アルバム本流の時期をつなぐ曲らしく、レッカーズとその少し後の時期のシンガー・ソングライターの色が出ていて結構気に入っています。

今回はアルバムからの別の推し曲を貼っておきます。