3/5付 se2CHART Top10 | せっつのブログ

3/5付 se2CHART Top10

東京マラソンの練習、本番のため、1か月間が空きました。

1. Sorry -Justin Bieber ** 3 weeks at no.1 **
2. Hello -Adele
3. Don't -Bryson Tiller
4. How Deep Is Your Love -Calvin Harris & Disciples
5. Magnets -Disclosure feat. Lorde
6. Pillowtalk -Zayn
7. Eyes Shut –Years & Years
8. Hands To Myself -Selena Gomez
9. Jaded -Disclosure
10. Bad Habits -The Last Shadow Puppets

全米チャートの動きとは全く逆に、前回1位のビーバーをアデルが抜き去るだろうと見込まれていたのですが、ビーバーまさかの1位保持です。なぜかはわかりませんが粘り腰が出ました。ちなみに、グウェン・ステファニーの新曲が同作者によるもので、どうしてもこの曲に聴こえてしまいます。
2位は変わらずアデル。ちゃんと1曲まるごと聴くと、音像の耳への残り方がハンパありません。se2年間アルバム投票では2位に輝きました。まだ全然来週以降の1位の可能性はありますが、さすがに今さら1位にするのもなあ…。と言っても、他に1位候補が出てくるかどうか。
その候補の一角になれるかもなのが、ブライソン・ティラーのドント。エクスチェンジの方が最初の印象は良かったのですが、こちらの方がスルメ的な動きでエクスチェンジを抜き去り上がってきました。次回は全曲聴きでの勝負となるので期待です。

4位はダウン、とはいえ、すごい粘り腰のカルヴィン・ハリス。ようやくディサイプルズの詳細見ました。
5位は変わらず、ディスクロージャー。年間アルバム部門は4位と残念でした。実は今週9位に「ジェイデッド」が入ってきました。こちらはゲスト・ヴォーカルを用いず自分たちで歌っています。もう一つ地味なイメージですが、ちゃんと聴くとしっかりいい曲ではあります。


6位は初登場。元ワンダイのゼインがこんなところに!ワンダイはほとんどと言っていいほど良いと思っておらず、この曲もse2CHART選考までは聴いてなかったのですが、なんと一発で好印象ゲット。普通にブラックな曲でしたね。ジョー・ジョナス的なアプローチですが、ブラック的な艶はこちらの方が勝っていて、そのためか印象はかなり上です。次週以降どうなるでしょうか?


7位は変わらずイヤーズ&イヤーズ。アルバムは年間投票5位に入りました。

ここからは全て初登場組。
8位はセレーナ・ゴメスが「グッド・フォー・ユー」に続くTop10入り。このコケティッシュな打ち出しはなかなか耳を引かれます。


9位は前述のディスクロージャー。
10位は、ラスト・シャドウ・パペッツの新曲が入ってきました。アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーと、ラスカルズのマイルズ・ ケインによって結成されたプロジェクトです。2008年のファーストの際はかなりハマって、アルバム年間2位に投票、シングル「The Age Of The Understatement」はse2CHARTでTop10にちょっと入るくらいでしたが、当時目新しかったiPodでかなりの再生回数を稼いでいます。今回の曲は、正直、アレンジがそれっぽい以外はそこまで評価できていません。ただ、アークティックの芸風が変わって重い音になったのに、こちらの音が相変わらず軽いのは安心しています。アルバムにも期待。