1/9付 se2CHART Top10 | せっつのブログ

1/9付 se2CHART Top10

新年第1回です。ふだんこの時期は年間発表やらなんやらで開催されないことが多いのですが、今年きちんと開催されるのはいったい何でなんでしょうねー。

1. Where Are U Now -Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber ** 10 weeks at no.1 **
2. How Deep Is Your Love -Calvin Harris & Disciples
3. Sorry -Justin Bieber
4. I’ll Show You –Justin Bieber
5. Hello -Adele
6. You Don't Own Me -Grace feat. G-Eazy
7. Exchange -Bryson Tiller
8. Love Yourself –Justin Bieber
9. Don't -Bryson Tiller
10. Magnets -Disclosure feat. Lorde

1位は、これでついに93年のデュラン・デュランに並びました!次のターゲットはThe KLFの別名ユニットThe Justified Ancients Of Mu Muが92年に達成した11週連続となります。1位の記録としては、連続ではこの11、不連続では同曲による13が最長です。なお、80年代には1週間に2回開催されており、そのころには10週越えはいくらでもあり、最長は「ルール・ザ・ワールド」の18回なのですが、ここでは対象にしないことにします。現在のse2CHARTも隔週のため基準は異なりますが、週間よりも難易度が高いと考えて、そのまま比較しています。

問題はこの曲のライバルがいないこと。先週2位のビーバーは4位にダウン(そもそも同一アーティストなので、ジャマするわけない)、2位にはカルヴィン・ハリスが再度上がりましたが、特に勢いはありません。
むしろ、ここに来てビーバーのソーリーの方が復活してきて、3位に上がりました。上述の理由により1位になるとも思えませんが、ここで一つ面白いことが。全米のザ・ウィークエンド以降のNo.1ソングのほとんどがse2CHART最高位3位になっているのです。タイトルをあげると、"Can't Feel My Face", "What Do You Mean?","The Hills","Sorry"(現時点で)。アデルも3位まで上がって止まってくれれば完璧なのです。ここで重要な事実を一つすらっと書いてしまいましたが、ソーリー全米1位獲得です。初登場10週2位の後1位ということで、素晴らしいのだかもったいないのだか。2位11週で落ちれば新記録でした。


4位は先ほど書いた通り、アイルショウユーがダウン。歌い出しが素晴らしいけど、その後はそれを越えるものではない、と。

5位にじわじわ上がってきたのがアデル。ようやく2nd verseまで聴くようになった効果が出たのかも。ライヴ・ヴァージョン上げときます。


6位は明らかに2016年ヒット曲のグレイス。元曲の良さとラッパーの名前が原因ですね…(これもコンプトン効果か)。

7位、9位と同一アーティストの曲が入ってきました。ブライソン・ティラーのいずれも全米現在ヒット中の曲。まだ曲が覚えられていないですが、聴くとなんともいい感じ。来週以降に期待です。


8位は全英1位を続けているビーバーのこちらの曲。全英ではついにTop3を独占!これはビートルズもやっておらず、史上初の記録だそうです!

最後に10位はディスクロージャー。これは、友人のマイチャートに入っている曲をse2CHART対象に加えてからの初のTop10入り。といっても、自分的に最近では確固たる地位を築いたディスクロージャーということで、なんのびっくり感もないですが。何といっても"ピュア・ヒロイン"ロード姫のPVでの熱"艶"に注目です。