se2CHART 2014年年間 5-1
大変お待たせしました。
Song部門年間Top5です。
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5. Money On My Mind -Sam Smith ②(素点5位、印象13位)
グラミー主要部門のうち3部門を獲得するなど、2014年の顔となったサム君。se2年間ではそれに先駆けたヒットとなったこの曲が最大のヒットに。全英で1位になったにもかかわらず全米では方向性が異なると思われたのかプッシュされたのは「Stay With Me」の方で、さらに次のシングルは「I'm Not The Only One」という同様のもので、この曲は隅に追いやられた感がありますね。アルバムの冒頭を飾るナンバーなのですが…。確かに、歌詞的にも契約が結ばれたことを歌っているので、他の曲とはかなり色合いが違います。この曲がse2CHARTで1位だった頃は、他に年間10位のワンリパや、さらにこの上位にある曲など、EDMそのままではなくEDMをうまく取り入れた曲が上位を占領していました。
4. Maps -Maroon 5 ③(素点4位、印象9位)
マルーン5初のse2CHART1位に輝いたこの曲、なんといっても曲が良すぎます。ライアン・テダーがライターに参加していることもあり、そのエッセンスがうまく出ているのかも…。ただ、ビデオクリップはかなりきついです。次の「Animals」といい、ワザとどぎついことをやっているのか?この曲が短時間で紹介される時は、必ず最後のサビの部分で、彼女役の女の子が次々と服を当ててみてアダムに見せているシーンが出てくるので、そのイメージがかなりついてしまいました。
3. Problem -Ariana Grande feat. Iggy Azalea(素点3位、印象7位)
アリアナちゃんここに入りました。1年前は渋谷でショウケースやってたのにここまで来るとは早いもんですね。曲的にはコッテコテのマックスマーティン節なのですが、BIGの隠し味といい、イギー・アゼリアの起用といい、なんといっても曲自体の完成度の高さです。特にラストのワンコードで延々とフェイク入れつつサビが続くところがかっこいいのなんの。
2. Automatic -Miranda Lambert ③ (素点2位、印象4位)
アリアナとのマッチレースを制し見事年間2位です。全米でTop40にちょっと入っただけの地味な曲なのですが、アメリカン・ロックの良さがしっかり出ているナンバーで、心が洗われる出来です。ロック感あふれる演奏と、コードの運びがやたらかっこいい。この曲収録のアルバム『プラチナム』は全米1位に輝いています。他にもキャリアンとの「Somethin' Bad」もヒット。
1. Rather Be -Clean Bandit feat. Jess Glynne ③ (素点1位、印象1位)
素点、印象点ともに1位の完全優勝は、09年のテイラー以来。おめでとうございます!例のジャパン・オリエンテッド、というかちょっとした日本びいきのビデオを遥かに凌駕したビデオクリップに始まり、全英1位はもちろん、全米ではTop10に入り、ついにはmeantime年間1位を達成するなど、2014年の文句なしの代表曲になりました。アルバムはちらっと聴いてみた結果結局買わないなど、アーティストとして別に評価しているわけではないんですが、曲(&ビデオ)として圧倒的にキャラが立っていたというわけですかね。electroxをスルーしたと思ったらサマソニに来るようで、結局なんだかんだ彼らとは縁があるようです。
Song部門年間Top5です。
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5. Money On My Mind -Sam Smith ②(素点5位、印象13位)
グラミー主要部門のうち3部門を獲得するなど、2014年の顔となったサム君。se2年間ではそれに先駆けたヒットとなったこの曲が最大のヒットに。全英で1位になったにもかかわらず全米では方向性が異なると思われたのかプッシュされたのは「Stay With Me」の方で、さらに次のシングルは「I'm Not The Only One」という同様のもので、この曲は隅に追いやられた感がありますね。アルバムの冒頭を飾るナンバーなのですが…。確かに、歌詞的にも契約が結ばれたことを歌っているので、他の曲とはかなり色合いが違います。この曲がse2CHARTで1位だった頃は、他に年間10位のワンリパや、さらにこの上位にある曲など、EDMそのままではなくEDMをうまく取り入れた曲が上位を占領していました。
4. Maps -Maroon 5 ③(素点4位、印象9位)
マルーン5初のse2CHART1位に輝いたこの曲、なんといっても曲が良すぎます。ライアン・テダーがライターに参加していることもあり、そのエッセンスがうまく出ているのかも…。ただ、ビデオクリップはかなりきついです。次の「Animals」といい、ワザとどぎついことをやっているのか?この曲が短時間で紹介される時は、必ず最後のサビの部分で、彼女役の女の子が次々と服を当ててみてアダムに見せているシーンが出てくるので、そのイメージがかなりついてしまいました。
3. Problem -Ariana Grande feat. Iggy Azalea(素点3位、印象7位)
アリアナちゃんここに入りました。1年前は渋谷でショウケースやってたのにここまで来るとは早いもんですね。曲的にはコッテコテのマックスマーティン節なのですが、BIGの隠し味といい、イギー・アゼリアの起用といい、なんといっても曲自体の完成度の高さです。特にラストのワンコードで延々とフェイク入れつつサビが続くところがかっこいいのなんの。
2. Automatic -Miranda Lambert ③ (素点2位、印象4位)
アリアナとのマッチレースを制し見事年間2位です。全米でTop40にちょっと入っただけの地味な曲なのですが、アメリカン・ロックの良さがしっかり出ているナンバーで、心が洗われる出来です。ロック感あふれる演奏と、コードの運びがやたらかっこいい。この曲収録のアルバム『プラチナム』は全米1位に輝いています。他にもキャリアンとの「Somethin' Bad」もヒット。
1. Rather Be -Clean Bandit feat. Jess Glynne ③ (素点1位、印象1位)
素点、印象点ともに1位の完全優勝は、09年のテイラー以来。おめでとうございます!例のジャパン・オリエンテッド、というかちょっとした日本びいきのビデオを遥かに凌駕したビデオクリップに始まり、全英1位はもちろん、全米ではTop10に入り、ついにはmeantime年間1位を達成するなど、2014年の文句なしの代表曲になりました。アルバムはちらっと聴いてみた結果結局買わないなど、アーティストとして別に評価しているわけではないんですが、曲(&ビデオ)として圧倒的にキャラが立っていたというわけですかね。electroxをスルーしたと思ったらサマソニに来るようで、結局なんだかんだ彼らとは縁があるようです。