se2CHART 2014年年間 40-31
今年もどうぞよろしくお願いします。
では、早速Top40突入します。
40. Fancy -Iggy Azalea feat. Charli XCX
栄えある40位は印象点のみで入ったイギー&チャーリーの堂々たる全米大ヒット曲。この曲最初はチャーリーXCXのサビがいいなーと思っていたのですが、その後終盤の「フデ フデ アイジジ~」のフレーズがくせになり、カラオケで挑戦してからはイギーのなまりのすごすぎるラップに感心してます。イギーは数曲ヒット出してますが、気に入れたというのはこの曲くらい。でもブラック~も、カラオケ一度でもやってみると印象変わるのかも。
39. Demons -Imagine Dragons
購入したのにアルバムはほとんど聴いていない彼ら。この曲もカットされるまでは存在に気づかず。指摘されていた方もいらっしゃいますが、サビから突然むちゃくちゃ低音が思い切り効いてくるところがかっこいいですね。曲の最初から最後まで歌のある曲。歌っても気持ちいいです。
38. Changes -FAUL & Wad Ad vs Pnau
se2CHARTでは7位まで上がるヒット。UKではTop3ヒット。元々はプナウ(片方がエンパイア・オブ・ザ・サンのメンバー)による子供の合唱を用いたナンバーで、それをFAUL & Wadがサンプリング使用して作り直したもの。じわじわと地すべり的に気に入りました。この頃他にも、「Jubel」「Touch」などのクラブ・ヒットになんとなくハマっていたなー。
37. Best Mistake -Ariana Grande feat. Big Sean
全米50に入ったためse2CHART対象となり、ピアノ使いとかも印象が良く、すいすいとse2CHARTのTop5を果たした曲。この二人はカップル化したため今となってはなんだかなあという曲。印象点もぜんぜんだめなため、総合ではこの順位。アルバム内ではしっかり全体のクオリティ・アップにつながっている曲と評価しています。
36. Break Free -Ariana Grande feat. Zedd
アリアナ続きます。全米Top10内同時3曲チャート・インを成し遂げたうちの1曲。いつものことですが、ゼッド絡みの曲はなかなか手堅いです。最初アリアナもEDMかよという印象もありましたが、アリアナの独特の声質(歌い方?)のためか、そんじょそこらのEDMとは一線を画すものになったと評価しています。気合入ったPVでは、なんちゃってなストーリーの裏で、2番でのアリアナの写し方がなかなか。ラストでゼッドがDJやってみんなで踊るのも楽しい。
35. 19 You + Me -Dan + Shay
se2CHARTでは10位を2回記録。カントリーのデュオ、ダン&シェイですが、普通にいい曲。全米では42位まで上がりました。シェイの方は、このデュオの前にはソロとしてT-Painのレーベルに所属していたこともあるようです。
34. Drink To That All Night -Jerrod Niemann
カントリー続きます。se2CHARTでは7位まで上がった曲。アーティスト自体には思い入れないので、完全に曲自体が気に入ってます。ちなみに、2010年の「Lover, Lover」(曲の存在は覚えている)以来の全米Top40ヒット。こうやって一人ずつアーティスト覚えていくのです。
33. Drunk In Love -Beyonce feat. Jay-Z
ドリンク系続きます。例のビヨンセの突然リリース・アルバムからのヒット。全米では2位まで上がり、se2CHARTでも5位まで上がりました。創作的に意欲のあるナンバーなので聴いてみるとしっかり評価できるのですが、アーティスト的にどうも単純に気に入りきれないところがあります。
32. I Will Never Let You Down -Rita Ora
印象点だけでの年間入り。なんと言っても、B硏夏合宿でのダンス(ネット上で見た)が効いてます。プロデュースしたカルヴィン・ハリスとこの後別れたという、その意味では微妙な立ち位置の曲になってしまいましたが、今年のカルヴィンの曲の中では私から見ると最も冴えているんじゃないかと思ってます。EDM本流でないのにしっかりEDMの良さが出ています。全英No.1曲。
31 All About That Bass -Meghan Trainor
全米8週連続1位にして年間8位曲。「ぽっちゃりしててもいいじゃない」(大意)というメッセージ・ソングで、歌詞がありきたりじゃない曲が売れる昨今(→自論)では納得の大ヒット。曲調もドゥーワップを取り入れていて逆に新鮮。60年代の曲のようです。メーガンはまだ20歳ながら他のアーティストに曲を提供しているソングライターで、この曲はメーガン歌唱のデモテープをこのままリリースしたらと言われて大ヒットにつながった、まさにプリンセス・ストーリー。ただ、次の「Lips Are Movin」がほとんど同じ曲調で、しかも売れているのがよくわからん…。se2CHARTでは7位まで上がりました。普通に曲として気に入ってます。
では、早速Top40突入します。
40. Fancy -Iggy Azalea feat. Charli XCX
栄えある40位は印象点のみで入ったイギー&チャーリーの堂々たる全米大ヒット曲。この曲最初はチャーリーXCXのサビがいいなーと思っていたのですが、その後終盤の「フデ フデ アイジジ~」のフレーズがくせになり、カラオケで挑戦してからはイギーのなまりのすごすぎるラップに感心してます。イギーは数曲ヒット出してますが、気に入れたというのはこの曲くらい。でもブラック~も、カラオケ一度でもやってみると印象変わるのかも。
39. Demons -Imagine Dragons
購入したのにアルバムはほとんど聴いていない彼ら。この曲もカットされるまでは存在に気づかず。指摘されていた方もいらっしゃいますが、サビから突然むちゃくちゃ低音が思い切り効いてくるところがかっこいいですね。曲の最初から最後まで歌のある曲。歌っても気持ちいいです。
38. Changes -FAUL & Wad Ad vs Pnau
se2CHARTでは7位まで上がるヒット。UKではTop3ヒット。元々はプナウ(片方がエンパイア・オブ・ザ・サンのメンバー)による子供の合唱を用いたナンバーで、それをFAUL & Wadがサンプリング使用して作り直したもの。じわじわと地すべり的に気に入りました。この頃他にも、「Jubel」「Touch」などのクラブ・ヒットになんとなくハマっていたなー。
37. Best Mistake -Ariana Grande feat. Big Sean
全米50に入ったためse2CHART対象となり、ピアノ使いとかも印象が良く、すいすいとse2CHARTのTop5を果たした曲。この二人はカップル化したため今となってはなんだかなあという曲。印象点もぜんぜんだめなため、総合ではこの順位。アルバム内ではしっかり全体のクオリティ・アップにつながっている曲と評価しています。
36. Break Free -Ariana Grande feat. Zedd
アリアナ続きます。全米Top10内同時3曲チャート・インを成し遂げたうちの1曲。いつものことですが、ゼッド絡みの曲はなかなか手堅いです。最初アリアナもEDMかよという印象もありましたが、アリアナの独特の声質(歌い方?)のためか、そんじょそこらのEDMとは一線を画すものになったと評価しています。気合入ったPVでは、なんちゃってなストーリーの裏で、2番でのアリアナの写し方がなかなか。ラストでゼッドがDJやってみんなで踊るのも楽しい。
35. 19 You + Me -Dan + Shay
se2CHARTでは10位を2回記録。カントリーのデュオ、ダン&シェイですが、普通にいい曲。全米では42位まで上がりました。シェイの方は、このデュオの前にはソロとしてT-Painのレーベルに所属していたこともあるようです。
34. Drink To That All Night -Jerrod Niemann
カントリー続きます。se2CHARTでは7位まで上がった曲。アーティスト自体には思い入れないので、完全に曲自体が気に入ってます。ちなみに、2010年の「Lover, Lover」(曲の存在は覚えている)以来の全米Top40ヒット。こうやって一人ずつアーティスト覚えていくのです。
33. Drunk In Love -Beyonce feat. Jay-Z
ドリンク系続きます。例のビヨンセの突然リリース・アルバムからのヒット。全米では2位まで上がり、se2CHARTでも5位まで上がりました。創作的に意欲のあるナンバーなので聴いてみるとしっかり評価できるのですが、アーティスト的にどうも単純に気に入りきれないところがあります。
32. I Will Never Let You Down -Rita Ora
印象点だけでの年間入り。なんと言っても、B硏夏合宿でのダンス(ネット上で見た)が効いてます。プロデュースしたカルヴィン・ハリスとこの後別れたという、その意味では微妙な立ち位置の曲になってしまいましたが、今年のカルヴィンの曲の中では私から見ると最も冴えているんじゃないかと思ってます。EDM本流でないのにしっかりEDMの良さが出ています。全英No.1曲。
31 All About That Bass -Meghan Trainor
全米8週連続1位にして年間8位曲。「ぽっちゃりしててもいいじゃない」(大意)というメッセージ・ソングで、歌詞がありきたりじゃない曲が売れる昨今(→自論)では納得の大ヒット。曲調もドゥーワップを取り入れていて逆に新鮮。60年代の曲のようです。メーガンはまだ20歳ながら他のアーティストに曲を提供しているソングライターで、この曲はメーガン歌唱のデモテープをこのままリリースしたらと言われて大ヒットにつながった、まさにプリンセス・ストーリー。ただ、次の「Lips Are Movin」がほとんど同じ曲調で、しかも売れているのがよくわからん…。se2CHARTでは7位まで上がりました。普通に曲として気に入ってます。