se2CHART 2013年年間 第2位
2. Harlem Shake / Baauer
(#1*2、素点8位、印象点2位)
YouTubeの爆発的再生回数で全米No.1に輝き、2013年の一大センセーションとなった「ハーレム・シェイク」が2位に入りました!素点が弱いのでここまで来るとは思っておらず、自分でもおどろいた!!
「フラッシュモブ」の現象の一つとしてこの曲の一部を使用するというのが大流行。最初15秒ほど1人だけが踊っており周りの人々は全く無関心。ところが、「Do the harlem shake」のフレーズと共に、周りの人々も突然アホみたいにひたすら激しく踊り出すというもの。これがウケて、各国各地でこの曲を使ってフラッシュモブが行われました。使われたのは主に20~30秒ほどで、当然バウアー本人が登場するわけでもなんでもありません。
ちょうどビルボードもタイミングをはかっていたのか、この盛り上がりの最中に突如としてYouTubeのストリーミングを集計に加えるというのを決行。この曲はなんと初登場1位となり、しかも通常の1位の何倍もの強さだったとか。1位を5週続け、その後落ちるのは速かったのですが、1位の時のポイントが効いたのか年間4位に入りました。
と言っても、バウアー自体が人気が出たわけではないわけで、海外のフェスのラインナップを観るとどこでも小さい字で載っています。フジロックにも3日目の深夜に登場。キュアーのあと居残って観てきました。一つ前のよくわからない日本人のアクトでぎゅうぎゅうだったのが、終わったとたんにガラガラに。バウアーの時はホントにクラブ好きそうな人と外国人だけで快適に楽しめました。まあ普通のDJといった感じで、「ハーレム・シェイク」については申し訳程度にちょっと流しただけ。
se2CHARTでなぜこれが1位まで上がったか、それは単にハマったとしか言えないんですが、有線を入れているので毎朝8時にタイマーをセットすると1位が偶数時間の0分からかかるのでこの曲が必ずかかり、「たたき起こされる」というのが一定期間続き、そのおかげはあります(笑)。また、文脈としての曲ではなく「音像」だけの面白さというのが新鮮だったというのはありますね。
9月のB研合宿ではなんとこのフラッシュモブを再現!12月のカウントダウンカラオケでも「歌い」ましたが(「…、エ、…、エ、」という感じ)、かなりビミョーでした。
ビデオは検索すればいくらでも出てきます…
(#1*2、素点8位、印象点2位)
YouTubeの爆発的再生回数で全米No.1に輝き、2013年の一大センセーションとなった「ハーレム・シェイク」が2位に入りました!素点が弱いのでここまで来るとは思っておらず、自分でもおどろいた!!
「フラッシュモブ」の現象の一つとしてこの曲の一部を使用するというのが大流行。最初15秒ほど1人だけが踊っており周りの人々は全く無関心。ところが、「Do the harlem shake」のフレーズと共に、周りの人々も突然アホみたいにひたすら激しく踊り出すというもの。これがウケて、各国各地でこの曲を使ってフラッシュモブが行われました。使われたのは主に20~30秒ほどで、当然バウアー本人が登場するわけでもなんでもありません。
ちょうどビルボードもタイミングをはかっていたのか、この盛り上がりの最中に突如としてYouTubeのストリーミングを集計に加えるというのを決行。この曲はなんと初登場1位となり、しかも通常の1位の何倍もの強さだったとか。1位を5週続け、その後落ちるのは速かったのですが、1位の時のポイントが効いたのか年間4位に入りました。
と言っても、バウアー自体が人気が出たわけではないわけで、海外のフェスのラインナップを観るとどこでも小さい字で載っています。フジロックにも3日目の深夜に登場。キュアーのあと居残って観てきました。一つ前のよくわからない日本人のアクトでぎゅうぎゅうだったのが、終わったとたんにガラガラに。バウアーの時はホントにクラブ好きそうな人と外国人だけで快適に楽しめました。まあ普通のDJといった感じで、「ハーレム・シェイク」については申し訳程度にちょっと流しただけ。
se2CHARTでなぜこれが1位まで上がったか、それは単にハマったとしか言えないんですが、有線を入れているので毎朝8時にタイマーをセットすると1位が偶数時間の0分からかかるのでこの曲が必ずかかり、「たたき起こされる」というのが一定期間続き、そのおかげはあります(笑)。また、文脈としての曲ではなく「音像」だけの面白さというのが新鮮だったというのはありますね。
9月のB研合宿ではなんとこのフラッシュモブを再現!12月のカウントダウンカラオケでも「歌い」ましたが(「…、エ、…、エ、」という感じ)、かなりビミョーでした。
ビデオは検索すればいくらでも出てきます…