se2CHART 2013年年間 25-21
25. That's My Kind Of Night / Luke Bryan (#9)
初登場時50万枚を売って圧倒的1位に輝いたアルバム『Crash My Party』からのセカンド・シングル。全米では初登場16位の後、最高位15位を記録。カントリーというよりはアメリカンな楽曲で、その意味で気に入っています。昨年のEli Youg Bandに相当します。とはいえ、マンドリンらしき音も入っているのでしっかりカントリーの音になっています。ザック・ブラウンがこの曲を「これまで聴いた中で最低の曲だ」と評したそうですが、カントリーの耳からするとそうなんでしょうか。
24. Diane Young / Vampire Weekend (#2)
アルバム『Modern Vampires Of The City』からのプッシュ曲。とにかく猛烈な勢いで突き進んでいく曲で、聴いてて爽快です。se2CHARTでも勢いで2位に初登場、その後急激に落下しました。前作『Contra』は年間1位にしましたが、「Cousins」等の収録曲はse2CHARTには入らなかったので、初のse2CHARTヒットとなります。
23 I Dreamed A Dream / Anne Hathaway (# - )
これが最もサプライズか。印象点年間9位のみでここに入りました。ミュージカル仕立ての映画『レ・ミゼラブル』より、出演していたアン・ハサウェイ・ヴァージョンがしっかり全米・全英共にチャート・イン。途中で声が涙で震えるなど、とにかく「もってかれる」曲です。夏のカラオケでB研某嬢が熱唱したのも印象的。
22. Still Into You / Paramore (#3)
これまでパラモアを形作ってきた兄弟が脱退し、音としてはコワモテになってしまった感のある新生パラモアの第1弾セルフ・タイトル・アルバムからのヒット曲。「Now」などこのアルバム「らしい」曲とは異なり、この曲はメロディーが思い切り立ち、サウンドもしっかり構築されているという、まさに「産業」ロックの印象。出来はいいので3位まで上がりましたが、定着しませんでした。
21. Clique / Jay Z/Kanye West/Big Sean (#1x1)
1位曲登場。カニエのGOOD Musicのコンピレーション『Cruel Summer』からのセカンド・シングルにして、全米12位。といえども、12位になる際にいっしょに上がった「Gangnum Style」にその後完全に置いて行かれたのは哀しかった。この曲、とにかくビッグ・ショーンのラップがかっこいい。その後出したソロ曲はピンと来ないんですけどね。
初登場時50万枚を売って圧倒的1位に輝いたアルバム『Crash My Party』からのセカンド・シングル。全米では初登場16位の後、最高位15位を記録。カントリーというよりはアメリカンな楽曲で、その意味で気に入っています。昨年のEli Youg Bandに相当します。とはいえ、マンドリンらしき音も入っているのでしっかりカントリーの音になっています。ザック・ブラウンがこの曲を「これまで聴いた中で最低の曲だ」と評したそうですが、カントリーの耳からするとそうなんでしょうか。
24. Diane Young / Vampire Weekend (#2)
アルバム『Modern Vampires Of The City』からのプッシュ曲。とにかく猛烈な勢いで突き進んでいく曲で、聴いてて爽快です。se2CHARTでも勢いで2位に初登場、その後急激に落下しました。前作『Contra』は年間1位にしましたが、「Cousins」等の収録曲はse2CHARTには入らなかったので、初のse2CHARTヒットとなります。
23 I Dreamed A Dream / Anne Hathaway (# - )
これが最もサプライズか。印象点年間9位のみでここに入りました。ミュージカル仕立ての映画『レ・ミゼラブル』より、出演していたアン・ハサウェイ・ヴァージョンがしっかり全米・全英共にチャート・イン。途中で声が涙で震えるなど、とにかく「もってかれる」曲です。夏のカラオケでB研某嬢が熱唱したのも印象的。
22. Still Into You / Paramore (#3)
これまでパラモアを形作ってきた兄弟が脱退し、音としてはコワモテになってしまった感のある新生パラモアの第1弾セルフ・タイトル・アルバムからのヒット曲。「Now」などこのアルバム「らしい」曲とは異なり、この曲はメロディーが思い切り立ち、サウンドもしっかり構築されているという、まさに「産業」ロックの印象。出来はいいので3位まで上がりましたが、定着しませんでした。
21. Clique / Jay Z/Kanye West/Big Sean (#1x1)
1位曲登場。カニエのGOOD Musicのコンピレーション『Cruel Summer』からのセカンド・シングルにして、全米12位。といえども、12位になる際にいっしょに上がった「Gangnum Style」にその後完全に置いて行かれたのは哀しかった。この曲、とにかくビッグ・ショーンのラップがかっこいい。その後出したソロ曲はピンと来ないんですけどね。